瀧野 諭吾 | AI/機械学習と組織マネジメントのプロフェッショナル

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コンサル・顧問・業務委託、各種ご相談対応できます。2019/05/29追記

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この記事では、瀧野 諭吾(たきの ゆうご)に関する情報をまとめています。

瀧野 諭吾の概要

瀧野諭吾は日本のビジネスパーソン。

グリー株式会社にて、ゲームプロダクト・ゲーミングプラットフォーム・アドテクノロジー分野におけるプロダクトマネジメント及びにプロジェクトマネジメント領域の組織マネジメントから実務全般を担当した後、米GREE Internationalで国際展開を担当。

2014年2月、株式会社Kaizen Platformへ入社。プロダクト、およびプラットフォーム責任者を務める。2018年7月、フェローにへ就任。

2018年7月より現在、株式会社PKSHA Technologyのプロダクト責任者を務める。

現在の勤務先と役職

株式会社Kaizen Platform フェロー

2018年7月〜現在

株式会社Kaizen Platformは、株式会社リクルートにて最年少の執行役員として活躍した須藤憲司により、2003年米国法人Kaizen Platform, Inc.として創業。その後、2007年に日本法人に組織改編として創業された。アナリスト、プランナー、グロースハッカーなど約8500名を超える専門人材のネットワークを持ち、ウェブサービスのUI改善などを実現するプラットフォームを企業に提供する。

株式会社Kaizen Platformは、下記のように「フェロー制度を認め、瀧野諭吾のほか、鬼石真裕の2名にフェロー制度が適用されていることを公表している。

「フェロー制度」とは、個人に特定の高いスキルがあり、その領域のスペシャリストとして、社内外において実績のある方に対し、個々人のニーズ(勤務時間や勤務場所、兼業など)に合わせて契約条件を定め、当社の事業拡大・推進に継続して貢献していただくための制度です。(2018年7月6日 株式会社Kaizen Platform ホームページより)

株式会社PKSHA Technology プロダクト責任者

2018年7月〜現在

株式会社PKSHA Technologyは、2012年10月、機械学習技術を用いたデータ解析事業を目的として設立。現在、自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術を用いたアルゴリズムソリューションを、ハードウエア端末(サーバ、スマートフォン、医療機器、各種IoT機器)向けに開発・提供している。

過去の職歴

グリー株式会社、米GREE International プロダクト・マネージャー、ディレクター

2010〜2013年12月

グリー株式会社(英:GREE, Inc.)は、東京都港区に本社を置くインターネット企業。ソーシャル・ネットワーキング・サービス の「GREE」を運営する。東証1部上場企業。資本金22億75百万円(2015年6月)、売上高 653億6900万円(2017年6月期)。

瀧野 諭吾に関するニュース、インタビュー

瀧野諭吾に関するニュースやインタビューを集めました。

A/Bテストの「KAIZEN platform」がグーグルとグリー出身者を要職に起用して海外展開へ

(画像出典:TechCrunch Japan

大手ネット企業からスタートアップへ――。こんなキャリアパスが日本でも増えつつあるのかもしれない。ウェブサイトのA/Bテストを行うプラットフォーム「planBCD」を運営するKAIZEN platformが2月1日、グーグル日本法人で広告営業部門を立ち上げた小川淳氏をカントリーマネージャーに、グリーと米国子会社GREE Internationalで複数のプロダクト責任者を務めた瀧野諭吾氏を開発陣に迎えた。今回の人事でKAIZENは国内事業を加速するとともに、創業者兼CEOの須藤憲司氏は米国をはじめとする海外事業の立ち上げに注力する。(2014年2月3日 TechCrunch Japan ニュース)

Kaizen Platform 瀧野さんに聞く:テクノロジー×知見でクリエイティブの未来を進化させる

(画像出典:Unyoo.jp

近年、Google AdWordsのユニバーサルアプリキャンペーンやスマートディスプレイキャンペーンに代表されるように、運用型広告の世界では入札単価だけでなくターゲットや配信プレースメントも自動的に最適化できるようになってきました。
しかし何をどう訴求するのか、クリエイティブについてはある程度人間が考え、制作することが必要です。さらに、FacebookやTwitterなどSNS広告においては同一クリエイティブに対する「飽きやすさ」も課題に挙げられ、定常的に複数クリエイティブを制作・配信するスキームが求められています。
このスキームを上手く作れるかどうかでプロモーション成否が分かれることもあり、私たちは改めてクリエイティブをどう制作していくか、向き合う必要があるのではないかと感じています。
そこで、今回はKaizen Platformのプロダクト責任者である瀧野さんに、動画広告を中心としたクリエイティブ改善ソリューション 「Kaizen Ad」によってもたらされるクリエイティブの未来についてお話を伺いました。(2018年5月16日 Unyoo.jp「特別対談」)

マーケ領域の「働き方」、いかにアップデートすべきか?: トレジャーデータ 堀内健后 ✕ Kaizen Platform 瀧野諭吾

(画像出典:DIGIDAY

トレジャーデータは2018年5月、働き方をテーマにしたイベント、「TREASURE DATA ”PLAZMA” TRANOMON」を開催。そこでは、VUCA(ブーカ:Volatility[不安定]、Uncertainty[不確実]、Complexity[複雑]、Ambiguity[曖昧]の略)時代を生き抜くための働き方はどうあるべきか、熱い議論が行われた。
一方、人材問題に果敢に挑み、常に新しい働き方をクリエイターに提供しているのが、Kaizen Platformだ。同社プロダクト責任者である瀧野諭吾氏は、「取り引きのある300社ほどの企業の9割が、人材不足を原因とした業務のボトルネックを抱えている」と語る。
VUCA、予測不能な時代に、企業やマーケターはどのようなマインドセットを持つべきか。理想の働き方はどのように実現できるのか。前述の瀧野氏と、トレジャーデータのマーケティングディレクター堀内健后氏との対談から、業界の人材問題をどう解消していくべきかを探る。(2018年7月2日 DIGIDAY)

瀧野 諭吾のソーシャルアカウント

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