POPULAR / 人気の記事

山本 康二 /獲得売上累計1兆円超えの元・光通信常務取締役。日本にアリババを広めた海外販路・売上獲得のプロ。企業の海外進出やグローバルシフトを支援。

画像出典:本人より提供

この記事ではシェアボスのボス人材である、山本 康二(やまもと こうじ)に関する情報をまとめています。

山本 康二の概要

経歴概要

山本 康二は、グローバルパートナーズ株式会社 代表取締役社長。株式会社光通信元常務取締役。

1995年、東京国際大学卒業後、株式会社光通信に入社。インターネットメディア事業、パートナーシップ事業、業種特化事業など、数々の法人向け事業で国内トップシェアを獲得し、1999年、弱冠28歳にして取締役に就任、伝説の営業マンと称されるようになった。2006年には取締役法人事業部本部長、2008年に光通信常務取締役に就任し、1万人の組織を構築する。
海外進出支援事業の企画を進める中でアリババの存在を知った山本は、アリババの創業者ジャック・マー、日本の株主であるソフトバンク孫正義、そして光通信の重田康光から出資を受け、2009年に日本におけるアリババの独占販売権をもった会社アリババマーケティング(現:グローバルパートナーズ株式会社)を設立。日本国内におけるアリババの総括代理店事業に従事し、アリババサイト上に3年間で20万製品を掲載。
アリババを通じた海外進出支援事業を経て、より総合的な中小企業支援体制を目指し、13年に同社をグローバルパートナーズ株式会社へ商業変更。「若者と、企業と、世界をつなぐ」をビジョンに掲げ、2014年にはセブ島にて語学研修、ドバイにてジャパントレードセンターを設立し、ワンストップで日本企業のグローバル展開を支援。

2018年より、YouTube動画事業を開始。国内トップクラスである年間30,000本の企業CMを制作し、VSEO事業を担う。2020年に開始したグローバル人材事業では、年間1,000人の外国人を日本企業とマッチングさせる(業界トップクラス)。2021年、フィリピンのセブ島にて現地法人を設立し、海外BPO事業を開始。 また同年、中高生が企画運営する中高生のためのオンライン大学校GPU(Global Partners University)を開校し、若者のキャリア教育にも力を注いでいる。

支援領域

  • 海外進出、グローバル展開支援
  • グローバル人材採用、社内のグローバル化支援
  • デジタルマーケティング(特にYoutubeマーケティング、デジタル出版)

現在の勤務先と役職

グローバルパートナーズ株式会社 代表取締役社長

2009年4月~現在

グローバルパートナーズ株式会社(旧・アリババマーケティング)は2009年に山本が設立し、代表取締役社長を務める会社。本社所在地は東京都豊島区、資本金1億円。
2009年光通信、ソフトバンク、アリババの合弁企業としてアリババマーケティング設立。2013年現社名に変更し、現在はデジタルマーケティング(YouTube)事業、グローバル人材事業、海外進出支援事業などを展開している。

過去の職歴

株式会社光通信 常務取締役

1995年~2009年

株式会社光通信は、インターネット、OA機器など様々な情報通信サービスを展開する会社。1988年2月設立。

山本は、インターネットメディア事業、パートナーシップ事業、業種特化事業など、数々の法人向け事業で国内トップシェアを獲得。マザーズやJASDAQ上場企業など数社の代表者、光通信の常務取締役を歴任し、業界のネットワークを構築した。

山本 康二に関するニュース、インタビュー

学生がつくるオンライン大学「GPU」。山本康二さんに聞く

画像出典:ジェネラティビティ・ラボ

ジェネラボでも先日ご紹介した、学生がつくるオンライン大学「GPU」。学長としてGPUの学生を支え続ける山本康二さんに、GPUの取り組みについてお話を伺いました。さまざまな事業を成功に導いてきた山本さんが、GPUを通じて実現しようとしているのは、社会への還元。次の世代をけん引する若い人たちに社会をしってもらうきっかけをつくるGPUの取り組みを、山本さんはなぜ始め、今後どんな機会を若い人たちに手渡していこうとされているのでしょうか?

(2023年6月18日ジェネラティビティ・ラボより)

インタビューシリーズ 私の哲学 Vol.101

画像出典:インタビューシリーズ-私の哲学-

本気で世の中を変えたい。学歴偏重や年功序列もない社会を作りたい。リスクを負いつつ挑戦を続け、数々の法人向け事業で国内トップを達成。「これからはグローバルで戦える日本企業を作りたい」と語る、山本康二氏。自らの経験を振り返りながら、自身の原動力にもなった熱い使命感について語っていただきました。

(2022年11月15日インタビューシリーズ-私の哲学-より)

山本 康二氏登壇!創業期から売上1兆円を作り上げた元光通信常務に学ぶセールス・マーケティングイベント

画像出典:PR TIMES

日本経済は過疎化や人口減少、高齢化などの構造的な課題に直面しており、20年以上GDPが停滞しています。このような時代だからこそ、日本企業の99.8%を占める中小企業の成長が日本の経済成長の鍵を握っています。本イベントでは、光通信で10,000人の部下を持ち28歳で取締役、日本最年少最短で上場など数々の伝説を創ってきたグローバルパートナーズ(株)代表取締役 山本康二氏をゲストに迎え、「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」にて新たなマーケットを切り拓いた(株)中小企業のチカラ 代表取締役 山下佳介と共に本セミナーのテーマである「革新と挑戦」をコンセプトに、今後の未来を創るセールス・マーケティング戦略についてお話しいたします。

(2023年5月10日 PR TIMESより)

創業から4期連続増益増収を実現した山本康二社長の3つの教え

画像出典:coki

運用型広告メインに広告代理店事業を展開している株式会社ifreeは、創業から4期連続増益増収を実現しています。代表取締役の山田菜々子さんは、この成功の背景には3つの教えがあると語ります。

それは、グローバルパートナーズ株式会社に在籍していた時に、代表取締役の山本康二さんから学んだ内容でした。

山田さんにとって、グローバルパートナーズや山本さんはどのような存在なのか、詳しく話を伺いました。
(2022年12月6日 cokiより)

【セミナーレポート】山本 康二氏登壇!創業期から売上1兆円を作り上げた元光通信常務に学ぶセールス・マーケティングイベント

画像出典:中小企業からニッポンを元気にプロジェクト

今回の交流会ではグローバルパートナーズ(株)の山本代表にご登壇いただき、光通信での数々の逸話やアリババマーケティング創立時のお話など過去の実体験をもとに、企業成長するための極意についてお話しいただきました。

壮大かつ圧倒的な山本代表のお話しは、ご参加いただいた企業の皆様が食い入るように見られており、事業成長を後押しする機会となりました。

(2023年6月12日中小企業からニッポンを元気にプロジェクトより)

グローバルパートナーズさんは今日本に100人で、グローバルでいくと50人なんで、150人の会社なんですが、社員皆さんが経営者みたいな形で非常に面白い組織づくりをされておりますので、今日は事業づくりや組織づくりの秘訣を山本さんに色々聞いていけたらなと思っております。

(2022年7月15日 ビジネスおたくチャンネルより)

山本 康二のソーシャルアカウント

Twitter:https://twitter.com/koji_gp
Instagram:https://www.instagram.com/koji_1022/?hl=ja
Wantedly:https://www.wantedly.com/id/koji_yamamoto_gp

RECOMMEND / おすすめ記事

FEATURED / 注目ボス

ページ上部へ戻る