長井 多葉紗 / インテリジェンス(現パーソルキャリア)出身、囲碁で鍛えたビジネスセンスを武器にする人事コンサルタント

画像出展:Facebook

この記事では長井 多葉紗(ながい たばさ)に関する情報をまとめています。

長井 多葉紗の概要

SPICY合同会社代表取締役。人事コンサルタント兼囲碁インストラクター。
大手人総合人材サービス企業株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)での経験や株式会社ウェブクルーでの人事経験を武器に人事サービスを行う一方、囲碁将棋チャンネルのナレーションや囲碁イベント司会も務めるなど、マルチに活動する。

9歳より囲碁を始め、1995年にプロを目指して日本棋院院生に。翌年、岩田一門下の内弟子になるが、17歳でプロを断念。しかし、高校総合文化祭囲碁部門優勝、女子学生選手権準優勝など輝かしい業績を上げた。元慶應大学囲碁部 女子部主将でもある。

大学卒業後、凸版印刷株式会社を経て、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)入社。入社数年で部署内トップセールスとなり、MVP賞を受賞。その後、より経営に近い視点で関わりたいと入社した株式会社ウェブクルーでは、人事・採用を担当。

企業で働く一方、囲碁のアマチュア大会やイベントをスマートフォン検索できるアプリ「365(サンロクゴ)」を企画・運営するなど囲碁への思いも大きく、2016年に人事コンサルタント兼囲碁インストラクターとして独立。2020年には、SPICY合同会社を設立。

最近では、コロナ禍により臨時休業している全国の碁会所や囲碁サロンを支援するためのクラウドファンディング「みんなで守ろう『囲碁を楽しめる場所』」の発起人となり、開始3日で目標の300万円に迫る240万円超の寄付金を集め、話題に。

また、自身のテーマとして掲げる「人事×囲碁」をビジネスマン向け研修のカリキュラムに落とし込み、今年9月にはパーソル総合研究所主催のオンライン研修「囲碁から学ぶ戦略的思考」において講師を務める予定。

現在の勤務先と役職

SPICY合同会社 代表取締役

2020年2月7日〜現在

SPICY合同会社は、長井が代表取締役を務める人事サービス会社。人事コンサルティング、スポット人事、採用広報などの人事サービスのほか、囲碁インストラクター、囲碁番組の出演やナレーション(囲碁将棋チャンネル「韓国竜星戦」)、囲碁イベントの司会を請け負う。

これ以前も、長井はフリーランスの人事コンサルタント兼囲碁インストラクターとして活動。大手民放放送局子会社、大手中古車販売会社などで人事・広報に携わるほか、囲碁インストラクター、オンライン囲碁.netの運営を行う。

過去の職歴

株式会社ウェブクルー 人事部 広報室

2012年10月〜2016年9月

株式会社ウェブクルーは、東京都世田谷区に本社を置く比較見積りサイト運営会社。「保険」「引越し」「自動車」「シニア」 「教育」などの分野で比較サービスを運営。「保険スクエアbang!」や「ズバット」を中心とするプラットフォームを通じて顧客のニーズと提携会社が扱う商品・サービスのマッチングを行う。

長井は、人事・広報として従事。

株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社) 法人営業

2007年10月〜2012年10月

株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)は、1989年創業。採用コンサルティング事業として、企業の採用広報の企画運営を行っていた。2017年、パーソルキャリア株式会社に社名変更。現在、東京都千代田区丸の内に本社を置く。資本金1,127百万円。人材派遣サービスや人材紹介サービスを展開。

長井は営業として、主にIT企業をクライアントに、採用支援に従事。入社数年で部署内トップセールスとなり、MVP賞を受賞。以後、高成績をキープし続けた。

凸版印刷株式会社 法人営業

2005年4月1日〜2007年9月30日

凸版印刷株式会社は、東京都千代田区に本社を置く印刷会社。国内では大日本印刷株式会社と並んでトップシェアを占め、世界においても最大規模を誇る総合印刷会社である。

長井は、法人営業を担当。

経歴 (学歴)

1982年 東京都生まれ
2005年 慶応義塾大学 卒業

長井 多葉紗に関するニュース・インタビュー

囲碁の打ち方を見ればビジネスのクセわかる|日テレNEWS24

画像出展:日テレNEWS24

人事コンサルタントの長井多葉紗氏。長井氏は、営業や人事部などで働いた経験をもとに現在、人事採用のための仕組みづくりなどを手がけている。また小学時代から囲碁を始め、学生時代には全国大会優勝、囲碁インストラクターとしても活躍している。

ビジネスと囲碁の関係性について聞いた。

(2018年10月2日 日テレNEWS24より)

予約が取れない美人囲碁インストラクター 政財界人も集う

画像出典:NEWSポストセブン

東京・麹町にある「ダイヤモンド囲碁サロン」には、多くの囲碁ファンが朝から晩まで熱心に通っている。そんな人たちの上達をサポートすべく、多くのインストラクターが所属するが、中でもダントツ人気で予約が取れない美人インストラクターがいる。長井多葉紗さん(36)だ。彼女のスケジュールが出るやいなや、すぐに予約で埋まってしまうという。

(2019年8月14日 NEWSポストセブンより)

囲碁とビジネスの懸け橋に

画像出展:WEB Voice

大学卒業後は大手印刷会社や人材系ベンチャー企業で勤めたのち、囲碁とビジネスの懸け橋となるべく、2015年にフリーランスとして独立。

現在は囲碁インストラクターの活動と同時に、フリーランスで採用広報の仕事を行なっている。

囲碁とビジネスはまったく異なる分野に思えるが、「局面を俯瞰して視ながら判断しなければいけない意味で、囲碁と経営は似ている」(長井さん)と、その共通点を語る。

(2020年1月10日 WEB Voiceより)

碁会所、クラウドファンディングで守ろう コロナで窮地

画像出展:朝日新聞DIGITAL

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため臨時休業している全国の碁会所や囲碁サロンを支援しようと、クラウドファンディング(CF)「みんなで守ろう『囲碁を楽しめる場所』」が立ち上がった。
(中略) CF発起人の長井多葉紗(たばさ)さん(37)は、日本棋院の元院生の囲碁インストラクター。小学生のときに囲碁を覚え、放課後は碁会所に通っていた。

(2020年5月4日 朝日新聞DIGITALより)

長井 多葉紗のソーシャルアカウント

Facebook:https://www.facebook.com/nagai.tabasa
Twitter:https://twitter.com/tabasa1208
Wantedly:https://www.wantedly.com/users/286919