進藤 圭 / ディップ株式会社執行役員 次世代事業準備室 室長、AI・RPAのプロフェッショナル

画像出典:AINOW

この記事では進藤 圭(しんとう けい)に関する情報をまとめています。

進藤 圭の概要

早稲田大学を卒業後、ディップに新卒入社。営業職、ディレクター職を経て、開始後3年で15億円の売上に成長した看護師人材紹介「ナースではたらこ」の立ち上げを経験。新規事業を手がける「次世代事業準備室」で40件以上のサービス企画に携わる。AIアクセラレーターやDigital labor force「コボット」を提供するAI・RPA事業にも携わる。

現在は、新規事業責任者、「聖地巡礼マップ」、人工知能ニュース「AINOW」、スタートアップニュース「StartUpTimes」などのメディアチームを担当。アクセラレーターでは「AI.Accelarator」「HR-HackFund」「Gakucelerator」「受託アクセラレーター」を運営。

その他、書籍「いちばんやさしいRPAの教本」、「いちばんやさしいDXの教本」を執筆。TBSラジオ「好奇心家族」ニュース解説者などの実績がある。

現在の勤務先と役職

ディップ株式会社 執行役員 次世代事業準備室 室長

2006年1月~現在

ディップ株式会社における略歴

2006年6月〜2006年9月   ジョブエンジン営業部
2006年9月〜2007年11月 ジョブエンジン営業企画
2007年11月〜2009年2月 ジョブエンジンメディアプロデュース
2009年2月〜2009年11月 新規事業開発室
2009年11月〜2010年2月 ナースではたらこメディアプロデュース
2010年2月〜2010年7月   経営企画室
2010年2月〜2010年5月   新規事業コンサルさん修行
2010年7月〜2011年5月   バイトルメディアプロデュース
2010年11月〜2011年5月 マーケティングプランニング室
2010年11月〜2011年2月 新規事業開発室
2011年2月〜2011年4月   シフト推進室
2011年5月〜現在             次世代事業準備室
2014年1月〜現在             Dip AI.Lab
2019年3月〜現在     執行役員

ディップ株式会社は、東京都港区に本社を置く企業。 『労働力の総合商社』として、アルバイト、派遣、社員の求人サービスや看護師人材紹介などの人材サービス(Human labor force)とAI・RPA事業を提供。資本金 10億8,500万円(2020年2月末現在)、売上高464億1,500万円(2020年2月期)。

営業職、ディレクター職を経て現在は商品開発本部 次世代事業統括部長として、アニメの舞台めぐり「聖地巡礼マップ」、人工知能ニュースの「AINOW」等の変わり種メディアチーム責任者として、その他AI研究開発、事業提案制度、採用、MA等の担当から出張講師まで幅広く活躍をしている。

株式会社JollyGood

2017年12月~現在

株式会社JollyGoodは、東京都中央区に本社を置く企業。 プロフェッショナルクオリティのVRと、そのビジネス活用を促進するAIの先端テクノロジーソリューションを開発している。資本金 6億7,245万5千円。進藤は、同社にて社外取締役を務める。

株式会社GAUSS

2017年12月~現在

株式会社GAUSSは、東京都中央区に本社を置く企業。 2017年に創業したスタートアップ企業であり、AIを活用して社会に新しい価値を提供しそして新しい価値を創生するため、AIの汎化を目指し新しいプラットフォームを作っている。資本金 1億円。進藤は、同社にて社外取締役を務める。

学歴

2006年 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 卒業
1998年 西南学院高等学校 卒業

著書

いちばんやさしいDXの教本

出版社:インプレス(2020/9/18)

本書は、DXのために必要な知識と実行ステップを、現場目線で丁寧に解説しています。ペーパーレス化など小さく始められるデジタル化から行い、徐々にビジネスプロセス、ビジネスモデルの変革を目指せるように、豊富な図を用いて解説しているのが特徴です。実際にDXを推進する立場の人から、先端テクノロジーに関心のある人まで、専門知識不要でスラスラ読めるDXのいちばんやさしい解説書です。

いちばんやさしいRPAの教本

出版社:インプレス(2018/10/15)

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、働き方改革や生産性向上を後押しするツールとして、いま大きな注目を集めています。本書では、エンジニアや情報システム部門でない人でも理解できるように、製品の選定から導入計画の立て方、運用方法まで現場目線にこだわってていねいに解説しています。

進藤 圭に関するニュース、インタビュー

進藤 圭に関するニュースやインタビューを集めました。

AI.Accelerator プログラム アクセラレーター企業に採用

画像出典:formLab

ディップ株式会社は『バイトル』をはじめとしたアルバイト・派遣・正社員のお仕事情報サイトや、看護師の人材紹介サイト『ナースではたらこ』を運営する人材会社です。
あらゆる企業の求人ニーズと多様化する求職ニーズに、人材業界最大規模の情報を紹介しており、近年では新規事業もいくつか成功を収めています。
今回は社内外へのインタビュー、AINOWのメールマガジン登録や新卒採用でformrunを導入してくださった、ディップ株式会社次世代事業準備室の進藤 圭様にformrunの導入背景や利用用途などについてインタビューしてきました。

(2020年7月9日 formLabより)

「プレスリリース」で確度を高める新規事業のつくり方

画像出典:SELECK

〜「プレスリリース」形式の提案書を作成してニーズを調査し、事前登録数から売上を予測。確実に当たるプロダクトを創る「プレスリリースドリブン」な事業開発とは〜
マーケットの「旬」を逃さず、ヒットする新規事業を早いサイクルで生み出し続けるためには、どのような手法が有効なのだろうか。求人情報サイト「バイトル」をはじめとして、様々な事業を展開するディップ株式会社。今回は、次世代事業統括部にて責任者を担う進藤 圭さんに、「プレスリリースドリブン」で行う新規事業開発の全貌について詳しくお伺いした。

(2020年9月1日 SELECKより)

欲しい人材の採用は他人任せにしない

画像出典:HR Zine

「バイトル」「はたらこねっと」などの求人情報サイト運営や人材サービス事業で知られ、2019年からはAI・RPA領域にも進出。ビジョンに“Labor force solution company”を掲げ、「労働力の総合商社」を目指すディップ株式会社。同社では営業以外の新規人材の採用企画を、人事部ではなく新規事業開発部門である次世代事業統括部が主体となって行い、各現場に広まっているという。本稿では「マッハインターン」「リモートインターン」などのヒット採用企画を生み出した同社 商品開発本部 次世代事業統括部の進藤圭氏と小林宥太氏にその理由・ねらい・成果などを尋ねていく。今回はその前編として、次世代事業統括部が採用企画を行うようになった経緯や、実例としてマッハインターンの企画・運営について聞いた。

(2020年9月17日 HR Zineより)

AI が変えていく会社の未来、雇用の未来 ~アニメ舞台になった場所をバーチャルで訪問できる「聖地巡礼マップ」の事業立ち上げにも関わった ディップ 株式会社次世代事業準備室 室長 進藤 圭さん

 

画像出典: Synapse

日本最大級のアルバイト・パート求人情報サイトの「バイトル」などさまざまな求人情報サービスを提供するディップ株式会社。さまざまな人材サービスを手がける同社において、AIに着目した新規事業の立ち上げを担う進藤さんに、現在同社が手がけるAI関連サービスや新規事業開発への取り組みをお伺いしました。

(2018年10月17日 Synapseより)

進藤 圭のソーシャルアカウント

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