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川添 隆 / メガネスーパーで自社EC月商13倍達成。CX・オムニチャネル・デジタルマーケの知見を武器にEC事業を支援

この記事ではシェアボス人材の川添 隆(かわぞえ たかし)に関する情報をまとめています。

川添 隆の概要

経歴概要

川添 隆は、株式会社ビショナリーホールディングス デジタル領域、IT領域、新規事業の管掌取締役、CDO兼CIO。企業再生を2社、EC事業売上2倍以上を6社手掛けた、EC事業の専門家。

2005年千葉大学卒業後、主に実店舗系アパレル小売業で企画・ディレクターとしての経験を経て、アパレル小売企業のEC事業部長に就任し、デジタルマーケティングやO2Oの促進に従事。

2013年より株式会社メガネスーパー(現:株式会社 VH リテールサービス)に入社し、デジタルコマース事業責任者、デジタルマーケティングの責任者を歴任。8年間でEC関与売上8倍、注力する自社ECサイトは月商13倍に拡大。 幹部クラスを巻き込んだ組織改革に関与し、8年間の赤字からの脱却に貢献した。
現在は新規事業の管掌取締役、CIO兼CDOとして、業務周辺システム(POS・基幹系の一部システム)のリプレイスプロジェクトのプロジェクトマネジメント、ITとデジタル戦略の策定、チームビルディングを主に行っている。

また2017年にはエバン合同会社を創業し、8社へのアドバイザーに従事。B2C企業にはEコマース事業・デジタルマーケティング・DX領域、B2Bスタートアップ企業にはサービス開発・マーケティング領域でアドバイザーとして活動している。

強み・支援領域

強み

特に実店舗をもつ小売業におけるEC事業での経験が深く、デジタルマーケティング・カスタマーエクスペリエンス・オムニチャネルという3つの柱において、実務とマネジメントの豊富な知見を有する。オフラインとオンラインの両方からのアプローチで、事業の最適化支援が可能。

支援領域

  • Eコマース事業
  • デジタルマーケティング
  • カスタマーエクスペリエンス
  • オムニチャネル

現在の勤務先と役職

株式会社ビジョナリーホールディングス 取締役、CDO / CIO、ITソリューション本部・データエクスペリエンス事業本部・新規事業本部 本部長

2021年7月~現在 株式会社ビジョナリーホールディングス 取締役CDO / CIO、ITソリューション本部・データエクスペリエンス事業本部・新規事業本部 本部長
2020年11月~2021年7月 執行役 CDO / CIO
2018年5月~2020月10月 執行役員 CDO デジタルエクスペリエンス事業本部 本部長 
2013年7月~2018年4月 デジタルコマースグループ ジェネラルマネージャー

株式会社ビショナリーホールディングスは、眼鏡、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売事業などを営む会社。2017年設立、東京都中央区に本社を置く。

川添は、業務周辺システム(POS・基幹系の一部システム)のリプレイスプロジェクトのプロジェクトマネジメント、ITとデジタル戦略の策定、チームビルディングを行っている。

他にもデジタルコマース事業とデジタルマーケティングの責任者、必要なシステム関連のプロジェクトマネジメントなどに従事。CX向上にも取り組み、8年でEC関与売上は8倍、自社Eコマースの月間受注は13倍に拡大した。

株式会社 VH シェアードサービス 取締役、 IT 事業部・新規事業部マネージングディレクター

2021年2月~現在

株式会社 VH シェアードサービスは、株式会社ビショナリーホールディングスのグループ会社。2017年設立、資本金は1億4200万円。従業員数は1500人。

川添は、株式会社ビショナリーホールディングスグループ一体としての運営を行う。

株式会社VISIONIZE 取締役

2018年8月~現在

株式会社VISIONIZEは、眼鏡、サングラス輸入卸販売を行う会社。株式会社ビショナリーホールディングスグループ。2011年設立。

川添は、経営・事業運営における監督・決定・監査を行う。

エバン合同会社 CEO(代表社員)

2017年6月~現在

エバン合同会社は、アドバイザー事業、PR支援、セミナー・社内勉強の講師/講演を事業とする会社。

川添は、B2C企業へのEコマース事業・デジタルマーケティング・DX領域のアドバイザーや採用支援を3社、B2Bスタートアップ企業5社で、サービス開発・マーケティング領域のアドバイザーを行う。

過去の職歴

株式会社クレッジ マーケティング・EC事業部 事業部長

2010 年 3 月~2017 年 7 月

株式会社クレッジは、レディースアパレルブランド「LIP SERVICE」や直営ECサイト「ATOMICBOXX」を運営していた会社。現在は、株式会社リンワンに事業が継承されている。

川添は、自社ブランドのデジタルマーケティング(メルマガ、ソーシャルメディア)、WEB制作、O2Oの促進に従事。LINE公式アカウント、スマートフォンアプリに代表するCRMツールと、自社直営ECの双方を活用するハイブリッド戦略で業界を先んじるO2Oの成功事例を次々と創出した。

株式会社シアターエイト ヘッドディレクター

2009年4月~6月 ヘッドディレクター
2008年4月~2009年3月 コミュニケーションマネージャー

株式会社シアターエイトは、オリジナルアパレルブランド「Theater8(シアターエイト)」を運営する会社。2008年設立。資本金は500万円。現在はブランド活動を終了している。

川添は、ヘッドディレクターとして事業統括、企画・卸営業などを兼務。在籍期間中は売上規模を維持し、黒字化に導いた。

株式会社クラウンジュエル 商品企画局 リーダー

2007年8月~2008年3月 MD局 バイヤー
2006年10月~2007年7月 商品企画局 リーダー

株式会社クラウンジュエルは、アパレルの製造卸業、版権管理代行業、ファッションリユースECサイト「クラウンジュエル」の運営を行っていた会社。株式会社スタートトゥデイ(現:株式会社ZOZO)の連結子会社で、現在は株式会社ZOZOUSEDに社名変更をしている。

川添は、リユース商品査定運用、業務フロー改善、システム改修提案やCRM業務、新規・既存ユーザーに向けたキャンペーン企画を行い、出品商品数約140%アップ、仕入れロス約10%軽減、購買率約180%アップに大きく貢献した。

学歴

2005年 千葉大学デザイン工学科 卒業

著書

「実店舗+EC」戦略、成功の法則 ECエバンジェリストが7人のプロに聞く

画像出典:Amazon

今、ECで最も熱いのは「実店舗+EC」戦略。
3社にわたってECの売上を倍増にしたECエバンジェリストが解説するノウハウ紹介

本書では「実店舗をメインに展開する企業でのEC事業」に特化し、そのノウハウをご紹介します。もちろん実店舗を展開していない企業でもEC運営で共通するノウハウもあります。

アパレルブランドでの店頭販売からスタートし、EC事業やオムニチャネルを推進し、3社にわたって短期的にEC売上を2倍以上にした著者がその経験から学んだノウハウを紹介しています。

第一部では、実店舗をメインとする企業でもEC推進をしていくための具体的な考え方・実践方法の紹介。第二部では、実店舗から商売をスタートしメインで展開する企業の中で、先進的な取り組みの展開や実績を上げている7人に、プロの取組みについて話を聞いています。

出典:Amazon

川添 隆に関するニュース、インタビュー

川添 隆に関するニュースをまとめました。

画像出典:ネットショップ担当者フォーラム

「Eコマース先生」として個人の活動を行い、ビジョナリーホールディングス(メガネスーパーのグループを運営する親会社)取締役CDO兼CIOを務める川添隆氏。自身がどのようにECについての知見を積んでいったのか、その軌跡を語る。Eコマースが徐々に拡大を遂げ、私たちの生活に浸透していく中で、川添氏自身も学生から新社会人、そしていくつかの転職を経て、徐々にEC業界にのめり込んでいくようになる──。

(2021年9月6日 ネットショップ担当者フォーラムより)

画像出典:ネットショップ担当者フォーラム

あれこれ人に聞いたり、Webを見て情報収集しても構わない。それはもちろん大事ですが、そこから得られる学びって実は本当に少ないやはり自分でやってみて肌身で感じる方が自分の血肉になると思っています。これ自体も先人が言っていることではありますが、だからこそ自身でやってみた方がいい、とにかく。「会社でSNSうまく使えてないんですよ」っていうんだったら、個人でやればいいじゃんって思うわけです。もちろん、企業と個人とでは振る舞いを変えることが大前提ですが、仕組みやその中でのルールは個人でやってもある程度理解できます。

(2021年9月14日 ネットショップ担当者フォーラムより)

絶対に知っておくべき「ECの顧客体験」① | ECエバンジェリスト・川添隆氏にインタビュー【CX基本編】

画像出典:WhatYa

僕が顧客体験を考えるときに、重要だと思うポイントは「お客様の事前の期待」です。

顧客体験が向上するということはつまり、「お客様の事前の期待」を考えて、そのためにアクションを起こし、その期待にそう、あるいは期待値を超えることですよね。

すべての出発点は「お客様の事前の期待」です。

それが前提にあって、うちは、どういうサービスをしますかとか、どういう商品を並べますかとか、どういう価格で並べますか、どうやって配送しますか、どうやって伝えますか、そういった問いに繋がっていきます。

(2021年10月22日 WhatYaより)

ECエバンジェリスト川添隆が実践する「マーケターが一歩抜きん出るための考え方と行動」

画像出典:Marketing Native

「低欲望」というよりも、「あまり感動しない」ということだと認識しています。もっとも、すべてに対して感動しないわけではありません。先日、ファッション専攻の学生相手に授業をしていたとき、「最近何か、うわーっと思ったことはありますか?」と聞いてみたんです。そうしたら、ある女性が「好きなバンドのTシャツを買ったらクリアファイルが付いてきて、それがすごい嬉しかった」と言うんですね。「えっ、そんなことで嬉しいの?」と驚きました(笑)。この場合はクリアファイルという物ですが、「バンドが好き」という熱が大前提にあります。そういうふうに、熱を持つポイントというのは、現状満足の時代であっても多くの人が何かしら持っているはずです。今はその対象がコトのほうが多いため、コトに注目が集まっているんでしょうね。

(2019年7月9日 Marketing Nativeより)

川添 隆のソーシャルアカウント

Twitter:https://twitter.com/tkzoe

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