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周 涵 / ニューラルポケット元COO。3年で5つのAI関連プロダクトを立ち上げ、20億円規模へ拡大。AI関連新規事業・エンタープライズセールスのプロ

この記事ではシェアボスのボス人材のひとりである、周 涵(しゅう かん)に関する情報をまとめています。

周 涵の概要

経歴概要

周 涵は、ニューラルポケット株式会社元COO。Vpon JAPAN株式会社の日本事業統括。エンタープライズ向けAI事業の立ち上げおよびグロースを得意とし、AI・テクノロジー分野の新規事業支援を行う。

2015年4月、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパンに経営コンサルタントとして入社し、主に製造業やハイテクセクターのプロジェクトに従事。アジア太平洋地域を中心に複数のクロスボーダー案件にも参画し、マネージャーロールを担当。

2019年からAIエンジニアリング事業に取り組むニューラルポケット株式会社に最高戦略責任者(CSO)として参画。営業/事業アライアンス/各種ビジネス領域の責任者として、2019年以降で計5つの新規プロダクト・サービスの立ち上げをリード。20億円規模の売上までの拡大・推進を行う。

また、事業立ち上げにあたって、ゼロから20人規模の組織を採用含めて育成・拡大を実施。2019年10月より取締役COOに昇格し、2020年8月に東京マザーズ市場(当時)へのIPOを達成。2021年10月には、ニューラルポケットグループとして初となるM&Aを案件発掘含めてリード。買収先である株式会社フォーカスチャネルの代表取締役(子会社代表)に2021年11月より就任。主にメディア戦略立案・広告営業や事業アライアンスに従事した。

強み・支援領域

強み

AIを活用したプロダクト・サービスの立ち上げの経験を豊富に有することから、AI・テクノロジー分野の新規事業の立ち上げから成長フェーズまでの支援に強みを持つ。エンタープライズ向けに数千万~数億円規模の商材を扱ってきた知見を活かし、他分野でもtoB新規事業のプライシングをはじめとする戦略設計からビジネスオペレーション全体に関するアドバイスも可能。
また、日・中・英の3ヶ国語が堪能で、中華圏のデジタル関連ビジネスに精通しており、事業の海外展開の支援も行っている。

支援領域

  • AI・テクノロジー
  • 新規事業
  • スタートアップ
  • BtoB(特にエンタープライズ向け有形商材)

現在の勤務先と役職

Vpon JAPAN株式会社 日本事業統括

2022年9月~現在

Vpon JAPAN株式会社は、Vpon Big Data Groupの日本法人。ビッグデータ解析、コンサルティングソリューション事業、データ提供事業、アジア全域を対象としたデジタルマーケティング支援事業、アジア全域を対象としたスマートフォン広告配信プラットフォーム事業などの事業を行う。東京都新宿区に本社を置く。

周はVpon Big Data Groupの日本事業の統括責任者として、主にセールス・事業開発を担当。

51 talk Education Group  Japan Senior Advisor

2022年10月~現在

51 talk Education Groupは、NYナスダック (NYSE: COE)に上場する、世界最大級のオンライン英語教育プラットフォーム企業。現在シンガポールに本社を置く。

周は日本市場におけるシニアアドバイザーとして、日本における事業展開・アライアンス拡大等を担当。

過去の職歴

ニューラルポケット株式会社 取締役 COO

2019年11月~2022年8月 取締役 COO
2019年2月~2019年11月 執行役員 CSO

ニューラルポケット株式会社は、AIエンジニアリング事業を中心に展開するソリューションプロバイダ企業。技術分野として、独自の深層学習技術のライブラリを開発し、人工知能エンジニアリング事業に活用している。2018年1月設立。

周は、最高戦略責任者(CSO)として参画し、3年間で5個のAI関連のプロダクト・サービスの立ち上げを経験。2019年10月に取締役COOに昇格し、戦略プランニング・営業管理・事業アライアンス・PR・マーケティングなど、ビジネスオペレーション全体の統括を担当。ビジネス担当チームをゼロから20人規模まで育成・拡大し、参画後1年半で、2020年8月に東京マザーズ市場(当時)への上場を達成した。

株式会社フォーカスチャネル 代表取締役

2021年11月~2022年7月

株式会社フォーカスチャネルは、 ニューラルポケット株式会社の子会社。マンションを起点に、IoT/AI化されたデジタル広告サイネージ事業を展開をし、街空間全体での情報発信・受容のあり方の変革に取り組んでいる。

周は、マンション等の居住空間内での広告メディアを運営し、主にメディア戦略立案・広告営業や事業アライアンスを中心にリード。

社として初めて実施するM&Aを2か月の時間軸にてクローズし、PMIについては3か月にて実施を完了。代表取締役就任後、売上および媒体規模(マンションへ設置をする広告面の数)を4か月で買収前の昨年対比で2倍水準まで拡大させた。

マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン 

2015年4月~2019年2月

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、世界60ヵ国以上に130を超えるオフィスを持つグローバルなコンサルティングファーム。日本支社では、東京オフィス、関西オフィスの二拠点から、日本企業および多国籍企業のクライアントの最重要目標の達成に向けて本質的かつ継続的な成長を遂げるための支援を行っており、各業界トップ企業を含めた国内上位30社の8割に相当する企業にその知見を提供している。

周は、ビジネスアナリストおよびアソシエイトとして、各種コンサルティング案件に従事。データ分析、戦略立案、実行支援、変革サポート等の領域について、主に製造業およびハイテクセクターにて担当した。

学歴

2015年3月 大阪大学 経済学部卒業

周 涵に関するニュース、インタビュー

第1回ファッションAIサミット FBで活用の可能性広げる

周涵取締役COO(最高執行責任者)はAIによって「今後のファッショントレンドを〝魚群探知機〟のように把握することで、商品企画の基礎体力を向上できる」と話した。AIのトレンド解析をもとに、どんなデザインのアイテムをどれだけ投入するのかという「クリエイションの意思決定は人の力が問われることに変わりない。感性や独創性を生かして、あっと驚くような企画に専念してほしい」とした。

(2020年1月11日 繊研新聞社より)

株式会社東京、ニューラルポケットとのサイネージ事業提携を通じて、マンションサイネージ領域へ参入

画像出典:syncAD(シンクアド)

ニューラルポケット 取締役 周 涵インターネット広告が成長を続けているなか、屋外広告(OOH)はデジタル化の途上にあります。今回、マンションやオフィスを中心としたAIサイネージ広告サービスの本格展開にあたり、これまでの提携先であるソフトバンク株式会社に加え、OOHのデジタル化領域において国内のパイオニア的な存在である東京と連携することができ、各社の強みを発揮した今後のパートナーシップに大きな可能性を感じています。東京との業務提携を軸に、広告主様、設置先のオーナー様・管理会社様、そしてユーザー様に新たな体験を提供することで、本サービスの飛躍的な成長を目指してまいります。
(2021年10月22日 syncAD(シンクアド)より)

周 涵のソーシャルアカウント

Twitter:https://mobile.twitter.com/zhouhan0122
LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/han-zhou-384109a2/
Eight:https://8card.net/p/39949061742

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