佐藤 大典 / 開発だけでなく組織づくりや文化形成にも力を発揮、アスクルの敏腕エンジニアリングマネージャー

この記事では佐藤 大典(さとう だいすけ)に関する情報をまとめています。

佐藤 大典の概要

アスクル株式会社のエンジニアリングマネージャー。アスクル株式会社が運営するBtoCのECサービス「LOHACO」の開発に携わっている。技術的な開発のみにとどまらず、スクラムマスターや開発組織マネジメントをすることも佐藤の担当領域である。

2007年、某ベンチャー企業にて、アーティストサイトの運用や開発などを担当していた。その後、EMTG株式会社では、スマートフォン推進チームのチームリーダー、アプリ開発部長、戦略開部長を務め、2015年アスクル株式会社に入社し、現在に至る。

Web、スマホアプリの開発や、インフラまで広く対応することができ、電子チケットアプリ、クラウド移行、マイクロサービスなど新規事業の開発の経験が豊富である。

また、エンジニア組織のマネジメントのほか、勉強会の主催や、技術ブログの立ち上げを行うなど、部署や会社の枠組みにとらわれず、技術文化の普及、エンジニアの地位向上にも精力的に取り組んでいる。

現在の勤務先と役職

アスクル株式会社

2015年11月〜現在

1963年、プラス株式会社の完全子会社として、プラス工業株式会社の社名で設立。1993年、プラス株式会社アスクル事業部が現在のアスクル事業を開始。同年、リンクス株式会社に社名変更。

1997年、アスクル事業はインターネットを利用した受注サービスを開始。同年、現在のアスクル株式会社へと社名変更。

2000年、ジャスダック上場。2004年、東証一部上場。資本金21,189百万円(2019年5月20日)。現在、本社は東京都江東区豊洲に置かれ、全国各地に事業所を持つ。

「アスクル」の社名およびサービス名の由来は「明日来る」であり、大都市近くに置く大規模な物流センターが翌日配達を可能にしている。

現在、企業向けの通信販売「アスクル」に加え、一般家庭向けの「LOHACO」を運営している。

過去の職歴

EMTG株式会社

2010年〜2015年

2007年、エキサイト・ミュージックエンタテインメント株式会社の社名にて設立。エキサイト株式会社より85.7%の出資を受けて設立されたが、2010年にエキサイト株式会社から独立し、社名を現在のEMTG株式会社へ変更した。2018年より、東証一部上場企業である株式会社エムアップの完全子会社である。

東京都渋谷区に本社を置く。アーティストのファンサイトの企画・開発・運営、アーティストグッズオンライン販売システムの開発・運営、音楽メディアの企画・運営などを行っている。

佐藤も在籍していた当時、2011年はスマートフォン版ファンサイトの運用開始、2014年に独自のECカートの開発とEC事業の開始、EMTG電子チケットアプリリリースなど、新規事業が多く立ち上がっていた。

佐藤は、アプリ開発部長として、スマートフォンサイトプラットフォーム設計開発,スマートフォンアプリの設計開発、戦略開部長として電子チケットの開発などを担当し、その後、技術本部の副本部長を務めるなど、新規事業の開発と運用に貢献した。

実績

新規事業の立ち上げの開発をリードする

新規事業の立ち上げ開発、立ち上げの経験を数多く行ってきた。開発環境、開発言語にとらわれることなく柔軟な発想でテクニカルからプロジェクトまでのリードを行い、会社を引っ張るコア事業に成長していくシステムとを作っていった。

  • ワンソースで複数サイトが動作するWebプラットフォーム
  • 電子チケットアプリなど多数のスマートフォンアプリ
  • 位置情報と連動した配送状況可視化システム

エンジニアリング組織作り

アスクル社ではエンジニアリング組織を作ることに注力。社外のエンジニアリング組織の習慣を少しずつ取り入れて、エンジニアリング組織のモダン化、エンジニア採用強化など部門を超えてエンジニアリング組織を強化することに貢献した。

  • 社内勉強会、技術ブログ立ち上げ
  • スクラムなどの開発プロセス改善
  • DevRel促進、採用プロセスの改善

佐藤 大典に関するニュース、インタビュー

佐藤 大典に関するニュースやインタビューを集めました。

アスクルが目指すテックカンパニーへの道

インタビューを受ける佐藤氏の写真

(画像出典:ECのミカタ

アスクルの開発は「アスクル」や「LOHACO」のサービス開発から、AI、ロボティクスまで多岐にわたります。
ITの進化のスピードは凄まじく、技術からイノベーションを起こすには常に最新の技術に触れていくことが必要です。進化するのはサービスも然りです。中でも「LOHACO」の進化のスピードは驚異的で、2012年10月のサービススタートから、利用者累計は400万人を超え、多くのお客様に利用されています。この成長の裏ではたくさんの開発が走っており、サービス進化のスピードについていくには内製開発が必要だったのです。(2018年2月5日 ECのミカタ

佐藤 大典のソーシャルアカウント

Facebook:https://www.facebook.com/daisuke.sato.9847867

Wantedly:https://www.wantedly.com/projects/28127/staffings/1025138

Twitter:https://twitter.com/dskst9

GitHub:https://github.com/dskst

Speaker Deck:https://speakerdeck.com/dskst