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竹内 昭彦 / 広報部長・CTO・CMO歴任の異色の経歴。組織づくり、マーケティング運用、メディア集客に強み

画像出典:本人提供

この記事では竹内 昭彦(たけうち あきひこ)に関する情報をまとめています。

竹内 昭彦の概要

経歴概要

竹内 昭彦は、STORY UP株式会社代表取締役 社長/CEO。 グリー株式会社新規メディア事業の元シニアマネージャー、株式会社グッドフェローズ元CMO兼CTO。組織づくり、デジタルマーケティング、コンテンツマーケティングに強みを持つ。

2007年3月東京電機大学 理工学部 情報社会学科卒業後、株式会社YAKIMAYOなどで約6年に渡ってプログラマー、進行管理、開発要件策定、ウェブプロデューサーなどに従事。スマートフォンアプリの開発やカシオ社との3億規模の共同プロジェクトに参画し、進行管理、開発要件策定などを担当する。

2013年5月より個人事業主として独立。不動産管理会社、ECサイト、カルチャースクール運営会社など中小の企業を対象としたコーポレートサイト構築やブランディングサイト構築などに携わる。

2016年3月に入社したグリー株式会社では、シニアマネージャーとして新規メディア事業に従事。メディアグロース、広告運用業務、マーケティング商品開発、カスタマーサポート、コンテンツ制作(企画記事およびSEO記事制作)などを担当する。入社1年後、全社MVPを個人および統括していたプロジェクトにてダブル受賞する。主な実績としては、約1年半の間でFacebook 25万人→45万人、インスタグラム2万5千人→9万人、LINE@ 0人→80万人と大きくユーザーを伸ばすことに成功。加えて、約10か月でアプリダウンロード数(累計)14万DL→320万DL (現在は500万DL超)を達成する。

複業としての働き方を経験するべく2018年10月よりLlotheo(ロセオ)株式会社、2018年12月より株式会社グッドフェローズと2社に勤務。Llotheo株式会社では、自社が運営するスポーツジムのシェアリングエコノミーサービス Nupp1 Fitの、マーケティング/PR・広報/カスタマーサポートの各部門のマネージャーを兼任。株式会社グッドフェローズでは、コーポレートIT部部長、広報部部長を歴任後、CMO兼CTOとしてマーケティング/開発組織統括業務を担当する。

2020年5月よりSTORY UP株式会社代表取締役 社長/CEOとして、PR・マーケティング・セールスや人材開発・リーダー育成サービスを展開する。

強み・支援領域

強み

デジタルマーケティングに精通し、SNS運用や広告による集客、コンテンツマーケティング、さらにSEとしての経験を生かした自動化・仕組化による業務改善・効率化に強みを持つ。

また、組織づくりも得意とし、これまでもコーポレートIT部門の立ち上げ、マーケティング組織や新規メディア組織の運用体制構築などを実現してきた。

支援領域

  • マーケティング戦略
  • メディア集客、コンテンツマーケティング
  • 組織構築・統括

現在の勤務先と役職

STORY UP株式会社 代表取締役 社長/CEO

2020年05月~ 現在

STORY UP株式会社は、PR・マーケティング・セールスや人材開発・リーダー育成サービスを提供する企業。設立は2020年(令和2年)5月、東京都品川区に本社を置く。

代表取締役社長/CEOとして、「信頼されるひとをふやす」をミッションとし、認知拡大、マーケティング業務改善、集客数の向上、受注率向上などビジネス全般を支援するマーケティングトータルサポートサービスや、新規創業・会社設立、資金調達、資金調達後の財務経営などの資金調達サポート「シキサポ」を展開する。

過去の職歴

株式会社グッドフェローズ CTO/CMO

2018年12月~2020年08月

株式会社グッドフェーローズは、太陽光発電をベースとしたエネルギーメディア事業や電源開発事業、次世代エネルギー関連のシンクタンク事業などを手掛ける企業。設立は2009年(平成21年)3月6日、東京都品川区に本社を置く。

コーポレートIT部部長、広報部部長を歴任後、CTO/CMOとして、コーポレートIT部門の立ち上げと運用の仕組作りに取り組む。また、マーケティングにおける組織運用体制の構築、戦略の立案・実行、社内開発体制の増強および開発戦略の立案などを実施。報告作業の短縮化や開発速度の向上によるコア業務へのリソース集中化を実現する。

Llotheo株式会社 プロダクトマネージャー / 広報マネージャー / マーケティングマネージャー

2018年10月~2019年05月

Llotheo(ロセオ)株式会社は、「シェアリングエコノミー×FinTech×SaaS」モデルを活用した基本プラットフォーム「Nupp1 Core」を開発・提供する企業。創業は2018年(平成28年5月、東京都港区に本社を置く。

マーケティングと広報の責任者として、マーケティング戦略の立案とプロダクトをリリースする。PRの一環として記者会見を実施、日本経済新聞 や NHK、TBS、 ASCII.jpなど多くのメディアで紹介される。

グリー株式会社 シニアマネージャー

2017年04月~2018年07月

グリー株式会社は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEを創業事業とし、ゲーム事業、メタバース事業、メディア事業、広告事業、投資・インキュベーション事業を展開している企業。従業員数は1,595人(グループ全体:2021年12月末現在)、創業は2004年(平成16年12月7日、東京都港区に本社を置く。

ライフスタイル全般を取り扱うメディアの運用および開発に従事。メディアグロース、広告運用業務、マーケティング商品開発、カスタマーサポート、コンテンツ制作(企画記事およびSEO記事制作)などを担当し、社員20名+アルバイト60名程度のマネジメントを経験する。

SNS運用および広告活用により、フェイスブック 25万人 → 45万人、インスタグラム 2万5千人 → 9万人など顧客の大幅な増加に貢献。全社から選出されるグリー社 MVPアワードに個人およびプロジェクトとしてノミネート、受賞を果たす。

株式会社イノーバ

2014年08月~2016年02月

株式会社イノーバは、BtoB企業向け伴走型マーケティング支援サービス、 BtoB企業の商談創出に注力したWebサイト制作の提供を行う企業。資本金は1億円。設立は2011年(平成23年)6月28日、東京都新宿区に本社を置く。

コンテンツマーケティング専用CMSとして開発されたCloud CMOの導入支援、テクニカルを含んだカスタマーサポート及び顧客離脱を防ぐ仕組みの構築などに携わる。また、ディレクター、プランナーとして業務遂行にあたる。

個人事業主

在籍期間:2013年5月 ~  2014年8月

個人の事業主として中小の企業を対象としたコーポレートサイト構築やブランディングサイト構築などに携わる。主な顧客としては、不動産管理会社、ECサイト、カルチャースクール運営会社などであり、ウェブサイトの構築及びシステム開発や運営代行、コンサルティング業務を手掛ける。

ファッション・美容化粧品通販サイトや不動産賃貸/売買用 サイトなど年間30サイトを手掛け、年商800万円まで業務を拡大させることに成功する。結果、外部スタッフを含め、20名体制での開発・サポート体制を構築する。

株式会社フォトハイウェイ・ジャパン

在籍期間:2009年12月 ~  2013年05月

2012年08月~2013年04月 コンテンツ管理システムmitte-xの新規商品企画、ディレクションに従事
2011年03月~2011年10月 イメージングスクエア、iPhone/Androidアプリ開発にて、ディレクターとして全体の進行管理に従事
2010年10月~2012年11月 カシオ社新規事業「イメージングスクエア」のリリースから運営、改善を担当
2010年08月〜2013年05月 softbank公式サイト「ピクステ」のリリース、運営
2009年12月~2013年05月 au公式サイト「ふぉとコミュ」の運営、業務改善

株式会社フォトハイウェイ・ジャパンは、中国事業展開に必要不可欠な同国の標準規格提供及び法規専門情報収集支援サービスを展開する企業。2000年(平成12年)3月27日設立、資本金は5,000万円。東京都三鷹市に本社を置く。

携帯電話の公式サイト開発のプロジェクトマネージャーとして従事する。非効率な生産体制の改善に着手し、アイテムのリリースに要していた期間を40%程度に削減することに成功。また、スマホアプリの新規事業化に着手し、ゼロベースからスマホアプリ開発を推進できる体制の構築を行う。

株式会社YAKIMAYO

在籍期間:2007年03月 ~  2009年10月

株式会社YAKIMAYOは、ウェブサイトの企画及び制作や出版物の企画、制作、編集を行う企業。創業は創立2003年(平成15年)7月であり、東京都豊島区に本社を置く。

フロントエンドエンジニア兼バックエンドエンジニアとして、タイに関するニュースを日本語中心に配信するサイト「タイナビ」やタイなど新興国株式など投資に関するニュースサイト「タイ通」、ECサイト「HAPPY DAY」などの開発/運用に従事する。

学歴

2002年3月 千葉県立実籾高等学校卒業
2007年3月 東京電機大学 理工学部 情報社会学科卒業

表彰

グリー株式会社全社MVP 個人賞(個人/プロジェクト賞で受賞)
グリー株式会社全社MVP プロジェクト賞(個人/プロジェクト賞で受賞)

竹内 昭彦に関するニュース、セミナー

少数精鋭チームを成功に導く営業DX「ツール導入」のその先

画像出典:Senses

<本セミナーはこのような課題を解決します>
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竹内 昭彦のソーシャルアカウント

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