橋本 祐造 / RECOMO CEO、他企業のHR課題の支援にも奔走するCHRO

画像出典:Facebook

この記事では橋本 祐造(はしもと ゆうぞう)に関する情報をまとめています。

橋本 祐造の概要

橋本 祐造は、株式会社RECOMO(リコモ) 代表取締役CEO 兼 CHRO(=Chief Human Resource Officer|最高人材リソース責任者)。14年もの間、IT企業を中心に人材採用の戦略や方針、実行および人材育成プログラムの策定、人事評価制度の構築といった、HR領域に関わる。

2002年、早稲田大学卒業後にNHKへ入局。約2年半、営業職に従事。

その後、人材コンサルティング会社を経て、2005年にGMOインターネット株式会社入社。グループ人事部に在籍し、人事としてのキャリアをスタート。人材採用、教育研修、人事制度の構築に携わる。6年間で450社の人材会社と出会い、年間で6,500人もの応募者を対応。

GMOインターネット退職後、フリーランスの人事コンサルタントの経験を経て、株式会社ボルテージでは人事部マネージャー、株式会社SKIYAKIでは人事マネージャーとして、人事採用や教育研修に関わるマネジメントを歴任した。

2015年に入社した株式会社ネクストスケープでは、人事・総務・広報・社内システムといった部署の垣根を超えた人事企画部を立ち上げ。以後、人事企画部 部長として従事し人事領域のマネジメントに携わる他、総務、広報にも関わる。

2017年、ユニファ株式会社入社。人事、総務、広報の統括責任者として従事。その傍ら、複業として全国講演を行ったり、人事関連の相談を受けるなどしている。

2019年4月、株式会社RECOMOを設立。「人の可能性・価値を最大限に引き出す」をテーマに、経営シーンから人と組織の関係を最適にする責任者であるCHRO(最高人材リソース責任者)の育成を目的としたCHROカレッジを創設。

現在の勤務先と役職

株式会社RECOMO(リコモ) 代表取締役

2019年4月~現在

株式会社RECOMOは、2019年4月設立。橋本 祐造が代表取締役CEOを務める。CHRO(最高人材リソース責任者)人材の育成・輩出のための学びや挑戦の場の提供、情報発信を行う。

過去の職歴

ユニファ株式会社 人事責任者

2017年8月~2019年10月

ユニファ株式会社は、東京都千代田区に本社を置く。

IoTやAIの力を活用することで保育業務の負担軽減や保育の品質向上する「スマート保育園」の実現を目指し、保育士だから撮れる子どもたちの日常を保護者へ届けるフォトサービス「ルクミーフォト」、睡眠中の園児たちを見守る保育園専用サービス「ルクミー午睡チェック」、誰でも園児の体温の変化をすばやく検知できる「ルクミー体温計」といった、家族コミュニケーションのためのプラットフォームを開発・運営。

株式会社ネクストスケープ 人事企画部 部長

2015年9月~2017年7月

株式会社ネクストスケープは、東京都新宿区に本社を置くシステムインテグレーター。国内初のMicrosoft Mixed Reality パートナー認定企業であり、2019 Microsoft Partner of the Year・Media & Entertainment アワード受賞で、Microsoft パートナーアワード6年受賞を達成。

株式会社SKIYAKI 人事マネージャー

2014年7月~2015年9月

株式会社SKIYAKIは、音楽ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核とし、音楽アーティストのファンクラブ運営サービス、アーティストグッズ等のECおよび電子チケットサービスなどを展開する企業。東京都渋谷区に本社を置く。ファンクラブ総登録会員数は249万人、うち有料会員が89万人(2019年1月末時点)。

株式会社ボルテージ 人事部マネージャー

2013年3月~2014年6月

株式会社ボルテージは、東京都渋谷区に本社を置く東証1部上場企業。映像・音声・音楽ソフト、インターネットコンテンツ等の企画、制作、販売などを行う。資本金9億36百万円。売上高は連結88億20百万円(2017年6月期)。

フリーランス 人事コンサルタント

2011年10月~2013年2月

橋本は人事コンサルティング事業を行い、企業の人事・採用を支援。

GMOインターネット株式会社 グループ人事部

2005年11月~2011年9月

GMOインターネット株式会社は、東京都渋谷区のセルリアンタワー内に本社を置く東証1部上場企業。インターネットインフラ事業を中心とし、グループ全体でインターネット広告・メディア事業、インターネット証券事業、モバイルエンターテイメント事業を営む。2017年に仮想通貨の交換および取引事業に参入。

ワークス・アンド・アソシエイツ株式会社 リクルーティングディレクター

2004年10月~2005年10月

ワークス・アンド・アソシエイツ株式会社は、かつて東京都渋谷区に本社を置いていた人材コンサルティング会社。リクルーティングソリューション事業、キャリアコンサルティング事業、キャリアデベロップメント事業を行っていた。

NHK 営業企画推進

2002年4月~2004年9月

NHK(日本放送協会)は、放送法に基づき設立された日本の公共放送を担う特殊法人。総務省が所管する外郭団体である。

経歴

2002年 早稲田大学卒業

実績

「入社後フォローアップ制度」により、勤続年数を2.3倍に改善

画像出典:ダイレクト・ソーシング ジャーナル

2005年の橋本入社時、GMOインターネットの社員平均勤続年数は1.8年であった。

橋本の起案により、中途採用のフォローアップの仕組みとして「入社後フォローアップ制度」を策定。車のメンテナンスのタームをヒントに、入社後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の4つのタイミングで面談を実施。当初は人事部の反対があり、橋本一人でフォローアップ面談を行った。

2011年には、平均勤続年数は4.2年に向上。当初の2.3倍までの改善に貢献した。(参考:ダイレクト・ソーシング ジャーナル

橋本 祐造に関するニュース・インタビュー

橋本 祐造に関するニュース・インタビューを集めました。

中途入社=即戦力ではない。社員定着率97%の橋本氏が語る中途入社者への向き合い方

画像出典:ダイレクト・ソーシング ジャーナル

ユニファ株式会社の橋本祐造さんは、多くの企業の採用戦略や人事制度構築に関わり、類い稀な成果を上げてきた人事のプロフェッショナルです。そんな橋本さんはさまざまなメディアで「人事は社員の定着率に責任を持つべき」と発信されています。今回は社員の定着率97%を誇る橋本さんの考えや、実際に社員の平均勤続年数を2.3倍にしたフォロー面談の事例・ノウハウに加え、「働きやすい会社、働きがいのある会社」を作る上での人事の限界と可能性など、橋本さんの豊富な人事キャリアに基づくさまざまな話をお聞きしました。

(2019年1月16日 ダイレクト・ソーシング ジャーナルより)

【人事ニュース】経営と採用戦略の関係
日テレHRコンサルタント 橋本祐造

画像出典:日テレHR

インタビューリレー第一弾は日テレHRコンサルタントの一人である橋本祐造さんに話を伺いました。橋本さんが日テレHRに参画した理由から、新しい採用の形である「解け合う」採用、そしてこれからの人と組織の関係や人事担当者の未来の姿にまで話は展開していきました。

(2019年5月21日 日テレHRより)

入社6ヶ月目に注目!フォローアップ面談により勤続年数が2.3倍に改善した話

画像出典:HR NOTE

本記事では、橋本氏がどのような経緯で人事になったのか。また、どのようなスタンスで450社の人材会社と出会い、年間6,500人の応募者を一人で対応してきたのか。さらにフォローアップ面談で社員の平均勤続年数を2.3倍に改善したその秘訣をご紹介します。

(2016年11月15日 HR NOTEより)

橋本 祐造のソーシャルアカウント

Facebook:https://www.facebook.com/yuzo.hashimoto
Twitter:https://twitter.com/yuzo0201
Wantedly:https://www.wantedly.com/users/125572
note:https://note.mu/yuzo0201

カテゴリー