中澤 伸也 / IDOMのデジタルマーケティング責任者

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稼働状況
現在コンサルティングや顧問の依頼は受け付けておらず、所属企業、または自身の成長に寄与するビジネス相談、ソリューション提案であれば検討可能とのこと。2019/06/14

この記事では中澤 伸也(なかざわ しんや)に関する情報をまとめています。

中澤 伸也の概要

中澤 伸也は、日本のマーケター。現在は、株式会社IDOMのデジタルマーケティング責任者。

株式会社ソフマップで、フロア長や店長を経験。ECサイト「ソフマップドットコム」の立ち上げに参画し、カード会員とWebサイトを連動させたO2Oに取り組む。年商100億円規模にまで成長し、日経EC大賞グランプリを獲得。

2006年、株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン入社。マーケティング責任者として、会員マネジメントの統括やログ/データマイニングチームの立ち上げのほか、ビジネスインテリジェンスシステムやデータウエアハウスなどの情報システムの整備に携わる。

2013年9月、エクスペリアンジャパン株式会社に入社。CMOとしてプロダクトマーケティングとプロモーションを指揮。B2C、B2Bの両面のマーケティングおよびリアルとデジタル双方に知見を持つ。

IDOM入社後は、マーケティング構造を根本から改革するためのデジタルトランスフォーメーションを推進。オウンドサイトのWEB接客高度化、コンテンツSEO、デジタル広告の高度化、といったプロモーション改善を行う。また、営業のデジタルトランスフォーメーションとしてチャット型営業プラットフォーム「クルマコネクト」の構築と運営など、マーケティングサービスそのものの創出を担う。 100年に1度の大変革の渦中にあるクルマ業界において、今後、新たにどのようなイノベーションを生み出していくのか、期待が集まる。

現在の勤務先と役職

株式会社IDOM デジタルコミュニケーション セクションリーダー

2015年5月~現在

株式会社IDOM(旧 株式会社ガリバーインターナショナル)は、東京都千代田区に本社を置く自動車の販売・買取会社。東証1部上場企業。資本金41億5,700万円。売上高は単体1,531億円、連結1,556億円(2015年2月期)。

過去の職歴

エクスペリアンジャパン株式会社 執行役員/CMO

2013年9月~

エクスペリアンジャパン株式会社は、東京都港区に本社を置くマーケティング会社。海外企業調査、意思決定分析のサービスを展開。アパレルや地方自治体、行政、金融など、日本の多様な企業5300社以上にサービスを提供。

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン マーケティング部部長

2006年1月~2013年5月

株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインは、日本最大級のゴルフポータルサイト「ゴルフダイジェスト・オンライン」の運営会社。2,000を超えるゴルフコースの予約や、世界一の品揃えと言われるゴルフ用品販売も行う。東証1部上場企業で、資本金14億5,895億円。売上高は単体で208億円、連結で215億円(2017年12月期)。

中澤 伸也は、全社基幹システム再構築プロジェクトの中核メンバーとして会員基盤の構築、経営管理システムの構築を担当。同時に、経営管理室を立ち上げ、全社KPIマネジメントの高度化を推進した。

マーケティグと経営の橋渡し役として、経営管理にマーケティングの考え方を導入する活動を行ってきた。

 

株式会社ソフマップ

1997年7月〜2005年12月

株式会社ソフマップは、東京都千代田区に本社を置くパソコン製品を中心に販売するチェーンストア。ECサイト「ソフマップドットコム」を運営。資本金1億円。売上高は834億300万円(2011年8月期)。

中澤 伸也は、マーケターとしては異例の経営管理チームリーダーに抜擢される。財務課系指標、顧客マネジメント指標、営業マネジメント指標を融合させた、次世代型管理会計の体系と運用環境を構築。経営活動とマーケティング活動の連動を推進した。

経歴(もしくは学歴)

情報なし

実績

中古車チャット相談サービス「クルマコネクト」のプラットフォームを構築

ガリバーのチャット相談 クルマコネクト

画像出典:ガリバー

クルマコネクトは、ユーザーと営業を結ぶ新しいコミュニケーションツール。ガリバー店舗来店者の50%は、Web広告や電話接客などのオンライン集客によるものでありながら、「受注率が低い」という課題があった。そこで、中澤 伸也はチャット型の営業プラットフォームに注力。

車種が定まっていないユーザーでも、チャット上で大まかな希望条件を提示するだけで、全国555店舗を超えるガリバーの在庫車両の中から提案を受け取ることができる。

画像出典:Web行動心理学研究所

実際のチャットでは、AIからのレコメンドやアドバイザーとのコミュニケーションにより、ユーザーの希望に近い提案がなされる。

中澤 伸也は、「コミュニケーションの深度と受注率の間には明確な相関がある」と言い、チャットによるコミュニケーションによって、検討段階にあるユーザーの購買意欲を高め、受注確率を上げるのがクルマコネクト最大の狙いだ。

チャットから実店舗への誘導、チャット内容の引継ぎによるスムーズな商談など、クルマコネクトを介したユーザーは、デジタル広告経由の流入ユーザーと比較し、受注率が2倍近く向上している。

中澤 伸也に関するニュースやインタビュー

中澤 伸也に関するニュースやインタビューを集めました。

未来のマーケティング像。いま、コミュニケーションデザインに注力する理由

画像出典:Web行動心理学研究所

企業のマーケティング担当者と現在のマーケティングの取り組み・課題を語りながら、「人の心を動かす」マーケティングについて考えるインタビュー企画第三弾。
今回は、株式会社IDOMのデジタルコミュニケーションセクション/リーダーの中澤伸也さんにお話をお伺いしました。前編・後編の2部編成でお届けします。

(2019年6月5日 Web行動心理学研究所より)

中古車の「ガリバー」が実践、PDCAを回せるデジタルマーケターを育成する方法

画像出典:Web担当者Forum

「マーケターをどう育成するか」中古車の「ガリバー」でまさに実践されている養成術を披露した。

「Web担当者Forum ミーティング 2018 秋」に登壇したIDOMの中澤伸也は、PDCAを回せるデジタルマーケ人材を6ヶ月で育成する方法を公開した。

(2019年1月10日 Web担当者Forumより)

マーケティングの全社最適~事業部間シナジー最大化の必要性

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン マーケティング部 部長 中澤 伸也 氏

画像出典:MarkeZine

1人のユーザーに対して複数の事業部がサービスを提供している企業なら、どこも「シナジーを生みたい」と考えていることだろう。ゴルフポータル最大手のゴルフダイジェスト・オンラインも御多分に漏れず。だが各サービスが個別最適を優先し過ぎるとユーザー離れを招きかねない。同社のマーケティング責任者である中澤伸也氏は、全社最適を図りつつ、戦略的な意志決定が行えるような取り組みの必要性を感じている。

(2012年4月23日 MarkeZineより)

中澤 伸也のソーシャルアカウント

Wantedly:https://www.wantedly.com/users/179090


この記事の内容は2019年6月12日時点での編集部調査に基づくものです。
記事の内容に誤りや更新すべき内容等あれば編集室までお知らせいただけますと幸いです。

written by シマダ

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