中島 嘉一 / 中国国内5億PV、テクノロジースタートアップメディアを運営

稼働状況
中国企業との業務/技術/資本提携やM&Aをサポート等を行なっております。お気軽にご相談ください。また、稼働状況により本人が対応できない場合、適切な人材や企業をご紹介することも可能です。

この記事では中島 嘉一(なかじま かいち)に関する情報をまとめています。

中島 嘉一の概要

中島 嘉一は、プラスチャイナ株式会社の代表取締役。36kr Japanの顧問。

大学卒業後、船井電機株式会社の中国拠点、東莞の工場にて製造顧問、システムエンジニアとして勤務。5000人以上の中国人従業員を管理しながら、生産工程における改善システムの開発などに携わる。

2012年、船井電機株式会社の東莞工場の縮小に伴い、同社を退職。上海にて起業し、WEBサイト制作やWEBマーケティングの事業を開始。

2016年に日本へ帰国し、株式会社レクサーを設立。中国在住10年の経験を活かし、中国向けにフォーカスしたWEBテクノロジーの開発、提供を行う。2019年6月、株式会社レクサーの社名をプラスチャイナ株式会社へ変更。

ベンチャー・ITに特化した情報を提供し、中国で月間5億ページビューを持つメディア「36Kr」と連携、日本企業向けに中国ビジネスを推進する際に必要となるサービスを提供する 株式会社36Kr Japanを、代表取締役として2018年に設立。2019年3月より、同社顧問を務める。

現在の勤務先と役職

プラスチャイナ株式会社(旧:株式会社レクサー) 代表取締役

2016年〜現在

中国向けに特化したウェブ・テクノロジー会社。資本金10,000,000円。渋谷区広尾の本社の他、高田馬場にもオフィスを持つ。

世界中のウェブやアプリで利用できるAPI、SDK等の提供、診断・運用・保守ツール等のウェブアプリケーションの開発をメインに、特殊なウェブ環境にある中国向けの技術開発、提供を行う。パートナー企業に、中国検索エンジン「百度(バイドゥ)」の日本法人であるバイドゥ株式会社(Baidu Japan Inc.)や、アリババグループが運営する「Alibaba Cloud」がある。

2019年6月、株式会社レクサーから、現在のプラスチャイナ株式会社へと社名変更された。

株式会社36Kr Japan 代表取締役→顧問

2018年6月〜2019年2月 代表取締役
2019年3月〜現在 顧問

2018年設立。中国で5億ページビューを持つ、ベンチャー企業・IT技術に特化した情報を提供するウェブメディア「36Kr」と、株式会社レクサー(当時)との合弁会社。本社を東京都渋谷区広尾に置く。2019年より、代表取締役は馬成(Ma Chang)に代わり、中島嘉一の役職は顧問となっている。

「36Kr」の翻訳記事や、日本人向けの解説などオリジナル記事も発信するウェブメディアを運営する他、中国企業との業務、資本提携やM&Aをサポートするビジネスマッチング、中国へのビジネストリップのコーディネイト、中国の大手メディアへの広告出稿、中国でのイベント運営など、日本企業が中国でのビジネスを推進する際に必要な様々なサポートを行う。

2019年5月より、36Krは日本経済新聞との業務提携を開始した。

過去の職歴

WEBサイト制作、WEBマーケティング事業会社(社名不明)

2012年〜2016年

上海にて起業し、主に大手日系企業向けにWEBサイト制作、WEBマーケティング事業を行っていた。

船井電機株式会社 東莞工場 製造管理・システムエンジニア

2005年〜2012年

AV機器製造メーカー。1951年設立。資本金31,307,000,000円(2018年3月)。東証1部上場(2000年3月)。大阪府大東市に本社を置く。

経歴 (学歴)

愛媛大学情報工学科 卒業

中島 嘉一に関するニュース、インタビュー

中島嘉一に関するニュースやインタビューを集めました。

中国No.1のベンチャー・ITメディア日本版「36Kr Japan」ローンチのお知らせ

(画像出典:excite.ニュース

株式会社36Kr Japanは8月5日、中国のベンチャー企業やIT技術にフォーカスした、月間3000万PV以上を誇るインターネットメディア「36Kr」(http://36kr.com/)の日本版を5日に開設しました。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国ビジネスの「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。「36Kr日本版を見れば、中国が分かる」と確信しています。初年度は月間500万PVを目指しています。(2018年8月6日 excite.ニュース

「スタートアップ不毛の地」日本に旋風は巻き起こるか?「36Kr Japan」の答えは

(画像出典:36kr Japan

日本のスタートアップを取り巻く状況は、中国と比較するとあまりにもおとなしい。投資規模で言えば、日本は2000億円、中国は10兆円だ。NEXTユニコーン企業(評価額3億ドル以上10億ドル以下の未上場企業)についても同様で、日本にはわずか12社しかない。

中国最大手のIT・スタートアップ専門ニュースサイト「36Kr」は今年8月、日本語版「36Kr Japan」をローンチしたが、そのCEOを務める中島嘉一が、日本のスタートアップ事情や、日中のVC市場をつなげて相互に発展していくための展望を語った。(2018年12月25日 36kr Japan

China Market for Everyone! 大きなポテンシャルを持つ中国マーケットに向けて、的確に情報を届けていきたい。

(画像出典:INFO CUBIC

特殊なウェブ環境で知られる中国に臨む、“とがった”会社の挑戦。
今回は、世界中の人が中国を身近に感じられる“China Market for Everyone”を実現すべく、日本発のソリューションで世界に挑戦する「株式会社レクサー」の中島社長にお話を伺っていきます。(2018年10月3日 INFO CUBIC

中国語サイトが中国で見えない! 特殊なウェブ環境に対応するには「コツ」がいる

(画像出典:J-CAST会社ウォッチ

「中国」という巨大市場と中長期にかかわっていこうと、商品を売り込んだり、日本の旅行情報を伝えたりする中国向けサイトを作る企業や自治体が増えている。

いまや北海道から沖縄までの47都道府県、そして政令指定都市などの大半が、中国語サイトを作っています。私たちは、そのうち126サイトについて、中国での「見え方」を現地で調べたところ、10秒以内で開いたサイトは、たった一つだけでした。(2019年3月25日 J-CAST会社ウォッチ

中島 嘉一のソーシャルアカウント

Facebook:https://www.facebook.com/nakajima.kaichi

Twitter:https://twitter.com/kaiti1031

note:https://note.mu/k_n


この記事の内容は、2019年6月22日時点での編集部調査に基づくものです。
記事の内容に誤りや更新すべき内容等あれば、編集室までお知らせいただけますと幸いです。

written by yumoto

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