やまざきひとみ / アメーバピグ立ち上げプロデューサー・C CHANNEL元編集長、Webサービスやメディアでヒットを生み続ける仕掛け人

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画像出典:アタラシイヒ

この記事では、シェアボスのボス人材のひとり、やまざきひとみに関する情報をまとめています。

やまざきひとみの概要

やまざきひとみ

やまざきひとみは株式会社アタラシイヒ代表/プロデューサーであり、株式会社サイバーエージェントの元事業部長/プロデューサー。これまで新規サービスを中心に数々の事業のプロデュースやディレクションを担当し、関わった事業をヒットに導いている。

《得意領域:Webサービス・メディア・動画等のプロデュース》
・事業やWebサービス・プロダクト等のマーケット調査から企画、マーケティング、グロースまでの総合プロデュース
・メディアの編集総括およびコンテンツの企画・制作・ディレクション
・BtoC事業、女性向けサービス・商材

2007年サイバーエージェント新卒入社後、プロデューサー候補1期生として藤⽥晋社長直下でブログ・基幹機能のプロデューサーを務める。
入社2年目にして「アメーバピグ」の立ち上げプロデューサーに抜擢され、2009年のローンチ後約1年半で500万会員規模に成長させる。以降、スマートフォンコミュニティ事業部長、ママ事業部長などを歴任し、いくつもの大型プロジェクトの立ち上げを行う。
2014年女性向けメディアby.S編集長就任。約1年で女性向けメディアfacebookファン数日本一規模に成長させる。

2015年独立後、女性向け動画メディア「C CHANNEL」編集長就任。メディア立ち上げ期において、プロダクトの機能改善、グロース企画、コンテンツフォーマットの企画開発などを手掛けた他、自ら⽉間数百本の企画・撮影・コンテンツチェックを行う。担当4ヶ月で⽉間再⽣1億回を達成、国内最大規模の動画メディアとなる。

2016年HINT inc.設立、2020年に株式会社アタラシイヒに社名変更。リクルート、KADOKAWA、サイバーエージェントなど大手企業をクライアントにもち、事業プロデュースや動画制作/マーケティングを行うほか、リカレント事業、YouTube動画プロダクション事業等を展開する。

やまざきひとみの現在の勤務先と役職

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画像出典:note

株式会社アタラシイヒ 代表/プロデューサー

アタラシイヒロゴ株式会社アタラシイヒは、2016年にやまざきひとみが設立(2020年 株式会社HINTより社名変更)。

「プロデュース=創出思考」で新規事業やリブランディングなど、企業の事業開発/マーケティングまでのパートナー型でのプロデュース事業及び、動画などのコンテンツ、UI/UXを活かしたプロダクト・サービスデザイン等、事業コンセプトに沿ったクリエイティブ制作を行っている。

やまざきひとみの過去の職歴と実績

C CHANNEL株式会社 「C CHANNEL」編集長

2015年~2017年

C CHANNEL株式会社は2015年4月に元LINE株式会社CEO森川亮が創業した、メディア事業、eコマース事業、インフルエンサーマーケティング事業を行う企業。

やまざきは、C CHANNEL株式会社が運営する女性向け動画メディア「C CHANNEL」の編集長に就任。3ヶ月で月間再生数1億回に成長、国内最大規模の動画メディアとなる。

株式会社サイバーエージェント 事業部長/プロデューサー

2007年~2015年

株式会社サイバーエージェントはインターネット広告事業、メディア事業、ゲーム事業を主とする日本の会社。国内最大規模のレンタルブログサービス「アメーバブログ」を運営する。

実績

・仮想空間アバターコミュニティサービス「アメーバピグ」の立ち上げプロデューサーを担当し、2009年ローンチ後約1年半で500万会員規模に成長させる。さらにテレビ朝⽇・AKB48・avex・⼩学館等とのデジタルコンテンツアライアンスを展開する。

・2012年リリースのスマートフォン向けひとりごとコミュニティ「きいてよミルチョ」(会員150万人)のプロデューサーとして、企画・立ち上げを行う。

・2014年 大人女性向けキュレーションメディア「by.S」編集長に就任。約1年で女性向けメディアfacebookファン数日本一規模に成長させる

やまざきひとみに関するインタビュー

やまざきひとみに関するインタビューを集めました。

ハイスピードで変わりゆくインターネット業界で、ヒットを生み出し続ける「ユーザーとしての視点」

山崎さんは、新卒でサイバーエージェントに入社後、「アメーバピグ」「きいてよ!ミルチョ」「by.S」など、さまざまなヒットを手掛けるプロデューサーとして活躍されてきました。前半である今回は、mixiやアメーバピグなどのコミュニケーションプラットフォームが広まった頃の話から、ヒットを生み出す秘訣まで、ネットの世界で働く女性2人ならではの視点で語ります。

子育てママとベビーシッターをつなぐ!日本の育児を進化させる行動者 キッズライン やまざき ひとみ

テレビ東京 行動者たち
画像出典:テレビ東京「行動者たち」バックナンバー

共働き世帯が増えた昨今、働く子育てママにももっと余裕を!
24時間365日スマホでベビーシッターを呼ぶことができるサービスを展開しているのが「キッズライン」という会社だ。
育児スキルの高いシッターが呼べ、時には相談にも乗ってくれるとあって、
累計80万件以上もの依頼がある人気サービスだ。
そこには、日本の育児環境を良くしていこうと奔走する行動者の姿が!
自らも0歳の娘を育てる母親として使命にあたる彼女の”行動の原動力”とは!?

(2019年12月25日 テレビ東京「行動者たち」)

自分名義での仕事ができてこそ本当の「自立」

自分名義での仕事ができてこそ本当の「自立」
画像出典:DRESS web

新卒でサイバーエージェントに入社し、常にメディアの最先端をひた走ってきたやまざきひとみさん。華々しい経歴の持ち主である彼女も、大きな壁にぶつかった時期があった――。やまざきさんの経験から、次世代の“女性の働き方”を学ぶ。

(2018年3月20日 DRESS web)

編集長就任後3ヶ月で月間再生1億回を突破!C Channel編集長に聞く動画メディアの育て方

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画像出典:THE BAKE MAGAZINE

複雑な物事を一般化して伝える通俗化スキルをつけることが、Webのコンテンツやメディアを運営する人にとって重要なのかな、と感じています。

多くの人がスマホを持ち、短時間でより有益な情報を得ようとしている時代です。溢れかえるコンテンツから選んでもらった上で、一つでも綺麗のコツを持ち帰ってもらえるようなメディアを目指して、運営しています。

(2016年5月10日 THE BAKE MAGAZINE)

やまざきひとみのソーシャルアカウント

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