荒瀬 光宏 / デジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役、日本の競争力を向上させ経済力豊かな日本を後世に残す

画像出典:事業構想

この記事では荒瀬 光宏(あらせ みつひろ)に関する情報をまとめています。

荒瀬 光宏の概要

荒瀬 光宏は、日本のビジネスパーソン。株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所代表取締役。

大学卒業後に株式会社電通国際情報サービスに入社。クラウド関連のビジネスを中心に、SI、コンサルティング、新規事業開発などに従事した後、2008年より5年間東南アジアに赴任。東南アジア域の責任者としてシンガポール、タイ、マレーシアの現法社長を兼任し、インドネシア現地法人を立ち上げた。

現在は、企業や自治体においてDXの計画策定、推進支援などを提供する傍ら、各種DX関連講演などにより日本のDX推進活動を行っている。
また、2017年にグロービス人工知能研究会を創設、2019年よりグロービスサーチファンド研究会の代表幹事を務め、AI専門家とのイベント開催やサーチファンド研究も行っている。

「日本の競争力を向上させ経済力豊かな日本を後世に残す」ことが自らの使命であるとし、ビジネスの枠にとらわれることなく精力的に活動している。

現在の勤務先と役職

株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役

2018年6月6日〜現在

株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所は、東京都千代田区に本社を置く企業。荒瀬は代表取締役を務める。日本企業および行政のデジタル社会における競争力向上を支援している。

グロービスサーチファンド研究会 代表幹事

2019年1月1日〜現在

グロービスサーチファンド研究会は、荒瀬が代表幹事を務めるグロービス経営大学院の公認クラブ。800名を越えるMBA取得者および在校生が所属する。中小企業の事業承継問題の解決支援を通じて、日本の競争力を高めたいという志でサーチファンド研究活動を行っている。

グロービス人工知能研究会 創設者、幹事

2017年5月5日〜現在

グロービス人工知能研究会は、荒瀬がグロービス経営大学院に創設した公認クラブ。荒瀬は初代の代表幹事を務めた。国内外のAI専門家と多様なイベントを開催し、1800名ものMBA取得者およびMBA取得見込み者がAIについて学ぶ。

過去の職歴

株式会社電通国際情報サービス

1992年4月1日〜2018年7月6日

株式会社電通国際情報サービスは、東京都港区に本社を置く総合情報通信サービス会社。株式会社電通ゼネラル・エレクトリック社との合弁会社である。

荒瀬は、クラウド関連のビジネスを中心に従事。東南アジア域の責任者として、シンガポール、タイ、マレーシアの現法社長を兼任。インドネシア現地法人の立ち上げも行った。

経歴 (学歴)

1988年3月 慶応義塾志木高等学校
1992年3月 慶応義塾大学 法学部政治学科卒業
2018年3月 グロービス経営大学院 経営学科卒業(MBA)
2020年4月 日本政策学校入学

荒瀬 光宏に関するニュース・インタビュー

DXの実践知を学ぶオンラインスクール「DX実践道場」一般公開のお知らせ

画像出典:PR TIMES

デジタルトラスフォーメーション(DX)の支援を専業とする株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所(本社東京都千代田区、代表取締役 荒瀬光宏、以下DX研)は、これまでコンサルティングサービスの顧客に限定して提供していたオンラインスクール「DX実践道場」を12月25日(火)より一般公開いたします。本サービスは、個人および法人、地方自治体の皆様を対象としております。また、いつでもどこでも学べるオンラインスクール形式をとりながら、研究員や講師、他の受講生とのインタラクティブな学びを通じて、受講生の皆様に実践知を獲得いただくためのサービスとなっております。

2020年12月25日 PR TIMES より

デジタルトランスフォーメーションで日本の競争力を高め、子ども達が幸せに過ごせる豊かな日本を残したい

画像出典:note

AI時代を迎えた今、国内外の企業が急速にデジタル化を推進しています。
一方で、デジタルトランスフォーメーションは単純にデジタルに置き換えただけでは失敗してしまうため、多くの企業が壁に突き当たっています。そんな中、日本企業のデジタル変革を支援しようと立ち上がったデジタルトランスフォーメーション研究所”荒瀬光宏さん”にお話を伺いました。

(2019年6月23日 noteより)

荒瀬 光宏のソーシャルアカウント

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