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岩井 利仁 / パナソニックで社内ベンチャー制度を創設。60件以上のベンチャー立ち上げを行った新規事業のスペシャリスト

画像出典:本人提供

この記事では岩井 利仁(いわい としひと)に関する情報をまとめています。

岩井 利仁の概要

経歴概要

岩井 利仁は、経営パワー株式会社の代表取締役社長。元松下電器産業株式会社/パナソニック株式会社 33年間勤務。中央大学中小企業診断士白門会初代会長。ミモザ株式会社の非常勤常務取締役。

1959年に元松下電器産業株式会社/パナソニック株式会社 に入社。28歳から新規事業担当となり、松下電器産業初の社内ベンチャー制度を自ら立案し、その制度により34歳で業務システムのインテグレーター創業社長に就任。松下電器産業内の最終役職は、渉外本部 部長。55歳で早期退職し生涯現役を志し、2015年1月に経営パワー株式会社を創業し、定年を自分で決められる会社として大企業〜中小企業まで幅広い新規事業プロデュース力を鍛えるためのコンサルティングをメインに事業を行っている。

元松下電器産業時代に新規事業を約60件立ち上げる支援をしてきた事をベースとして、現在は経営パワー株式会社にて、岩井氏の造語である『Doサルタント』を提唱、実行するDoと、コンサルタントのサルタントを提供する。経営に口出しするだけの戦略立案のコンサルタントではなく、実際の実行部分についても実務支援を行う事で継続的にPDCAを回して企業支援できる事が強み。

強み・支援領域

強み

34歳の時に松下電器初の社内ベンチャー創業社長になった事を機にして55歳までの27年間で数多くの社内ベンチャーを創出。これにより社外へ積極的にでることが多くなり、大手企業幹部やベンチャー幹部との人脈を多数構築することもでき結果として新規事業立ち上げの成功率を向上させることにもつなげる事ができるようになった。

この実績を元に突然『新規事業運営者』『社内ベンチャー制度運営者』になってしまったが、どうやって業務を進めてよいか分からない、という方や、中小ベンチャー企業が大企業に対して販路を開拓していく際のサポートを行っている。新規事業向けの勉強会の開催などを行い、市販本にはない、これまでの実績をベースとした様々なノウハウを伝授し、顧客と一緒に戦略立案から実行までを行えることが強みである。

支援領域

  • 新規事業・スタートアップ
  • 経営戦略

現在の勤務先と役職

経営パワー株式会社 代表取締役

2015年1月〜現在  代表取締役

経営パワー株式会社は、東京都千代田区丸の内に本社を置く企業。 岩井が創業し、代表取締役を務める。大企業と大企業の連携、大企業とベンチャーの仲人と、実績化までのアクセラレイト、企業発/企業内ベンチャー制度の立案と推進(事業承継、経営者育成)などのコンサルティングを提供する。

岩井は、旧松下電器産業株式会社の社内ベンチャー制度を構築した数々の実績を元にして、独立起業し、同社を創立。スマートシティの数少ない成功事例「藤沢サスティナブルスマートタウン」事業企画&渉外責任者として活躍するなど成長中。

ミモザ株式会社 常務取締役企画本部長

ミモザ株式会社における略歴

2021年1月 ~ 現在  常務取締役企画本部長
2020年9月 ~ 2021年12月  非常勤取締役

ミモザ株式会社(MIMOSA)は、東京都品川区に本社を置く企業。高齢者を中心とする様々な介護サービスを提供する。設立は1999年8月(平成11年)。資本金は1億7,166万円。認知症対応型共同生活介護、サービス付き高齢者向け住宅、看護小規模多機能型居宅介護、地域密着型特定施設入居者生活介護なども運営。

岩井は、ミモザ株式会社の非常勤取締役として幹部や中間管理職人材の経営スキルの向上と育成に力をいれ、会社全体の経営改革の推進に携わる。

過去の職歴

国立山形大学 産学連携教授

2016年

国立大学法人山形大学は、1949年に設立された、山形市小白川町に本部を置き、人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部・医学部・工学部・農学部の6学部と7つの大学院研究科を備え、約9,000人の学生が勉学に励む総合国立大学である。

岩井は、山形大学の知的財産の外部パートナーとの連携仕組み創りの基礎を大学内に構築し、企業連携の開拓を行った。

元松下電器産業株式会社/パナソニック株式会社  部長

1981年4月〜2014年12月  元松下電器産業株式会社入社
2014年12月 55歳早期退職(最終役職:パナソニック本社 渉外本部 部長)

パナソニック株式会社は、大阪府門真市に本社を置く企業。

1918年3月(大正7年)設立。2008年に、会社名を松下電器産業株式会社から現在のパナソニック株式会社に変更。資本金は2,589億円。東証一部上場。

岩井は、パナソニック株式会社勤務時代の33年間、旧松下電器産業株式会社の社内ベンチャー制度を構築し、先進技術や世界的話題の新規事業を多数担当することに従事。その中でも旧松下電器産業株式会社初となる社内ベンチャー制度を自ら立案し、業務システムのインテグレーターを創業し、社長(1993年34才)に就任する。その後も数々の社内ベンチャー事業の立ち上げを成功させている。さらに松下電器初 営業部門製オーダーパソコンやサーバーの新規事業を創出し、 3年間で 200 億円(1996年~1999年)を達成。

その後  ソニー、日立、シャープと資本金300億円の合弁会社の事務局長(2000年~2003年)  を務め、世界初 通信&蓄積型放送融合『イーピー株式会社』 資本金300億円を調達した事務局長に就任。  2003年〜2005年は、松下電器本社のパナソニックスピンアップファンド(ファンド額150億円)の企画責任者となり、新規事業提案のあった社員100グループから検討し、そこから絞って新会社を設立。アシストスーツのATOUN(旧社名 アクティブリンク)の設立や資本金1億円の社内ベンチャー企業の再建に成功。

2005年〜2006年には世界初 ハイビジョン通信VOD『アクトビラ』事業性検討座長を務め、現在アクトビラ社は、WOWOW傘下の会社として、全国のCATV会社の配信システム事業を推進している。

2010年〜2014年までは、国内最大『藤沢スマートタウン』事業総工費 700 億円、事業企画&霞が関官庁渉外責任者、出資先渉外担当として55歳に早期退職するまで業務に従事した。

岩井 利仁の刊行物

事業アイデアに困っていませんか?

アイデアが出ない理由は簡単です!
それは、成功事例を知らないだけです!
事例を20件覚えれば、あとは組合せて応用すれば良いんです。20件×19件=380件のアイデアになります。
「カンブリア宮殿」「がっちりマンデー」「ガイアの夜明け」「羽田土曜会」などのテレビ経済番組を観てはどうですか!

(2020年5月20日 岩井noteより)

中小企業診断士「登録養成課程」解体新書(星雲社)(2016/8共著)

画像出典:Amazon

中小企業診断士「登録養成課程」を卒業または在学中の中小企業診断士(予定者含む)18名によるレポート。中小企業診断士試験制度について解説するとともに、養成課程の真実を各機関ごとに紹介する。

(2016年8月1日 Amazonより)

岩井 利仁に関するニュース

日本の在宅勤務制度の第一人者

画像出典:本人提供

松下電器に、在宅勤務制度導入を提言。
自ら先駆者として実践し、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』で放映2006年5月

日本の在宅勤務制度の第一人者

(2006年5月 本人提供資料より)

岩井 利仁の講演実績

農林水産省「知」の集積と活用の場 「産学官連携協議会(準備会)」セミナー

2016年~2017年 モデレーター、ファシリテーター、合計10回実施。農水省本庁協議会に2/17オブザーバー参加。日本政策金融公庫、

中小企業基盤整備機構、エコッツェリア協会 共同主催 「事業創造TOKYO LEAGUE」

2016年1月20日 基調講演「あなたにとってのオープンイノベーションとはなんですか?」

東京商工会議所講師

2016年2月24日
1. 新規事業力:アイディアを如何にするか

2.  新たな事業承継策:中小企向け社内ベンチャー制度
3.  受注力:大企業との直接取引ノウハウ
4.  PR力:お金をかけ過ぎない販促策

大阪ガスMOT研修

部門責任者向け、実践で使えるマーケ知識

岩井 利仁のソーシャルアカウント

Facebook :https://www.facebook.com/iwai.toshihito

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