松谷 一 / 博報堂DY、サン・アドなど広告コミュニケーションの世界でマネジメント職を歴任、企業のマーケティング課題を人材面から解決

この記事では松谷 一(まつや はじめ)に関する情報をまとめています。

松谷 一の概要

株式会社ブレーンスタイル代表取締役。広告コミュニケーション、デジタル広告、デジタルマーケティングの領域での約30年の経験を活かし、多くの企業のデジタルマーケティング領域において複数企業の業務支援を行う。

1991年、医薬品専門の広告代理店、電通サドラー・アンド・ヘネシー株式会社(現サドラー・ジャパン株式会社)に入社。約10年間、営業職に従事。

2000年より、ヤフー株式会社へ。広告営業部門の市場開発部リーダー、営業推進部リーダーを務めたほか、新規開拓営業や広告代理店担当として大型商品の開発や企画も経験。

2002年、広告制作会社の株式会社サン・アドに入社し、プロデューサーとして大手クライアントのCM、グラフィック広告制作に携わる。

2005年、株式会社博報堂DYデジタル(現デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)にて、Webメディア部門の担当者としてWeb広告商品の企画、販売などに従事。

その後、デジタル雑誌広告の開発業務、マーケティング分析・コンサルティング業務を行う部署のマネジメント、グループマスメディア領域へデジタル人材のアウトソースを行う部門の部門長、総務・経理部門の働き方改革プロジェクトリーダーなど、複数部署・部門にて幅広い業務を経験。

2018年、株式会社ブレーンスタイルを創業。デジタルマーケティング領域において複数企業の業務支援を行う。

現在の勤務先と役職

株式会社ブレーンスタイル 代表取締役

2018年6月〜現在

2018年、設立。東京都港区北青山に本社を置く。デジタルマーケティング領域に特化したフリーランス人材の業務マッチングを行う。企業のマーケティング課題に応じて、業務委託委託契約でプロフェッショナル人材を提供。

デジタルマーケティング領域においては、Webマーケティング全般、SEM、SEOのスペシャリスト、プランナー、データアナリスト、UI/UXデザイナー、ECサイトマーケティングやアプリマーケティングの運営に精通した人材のほか、新規デジタルサービスの営業人材、Webエンジニアなども提供可能となっており、企業にとって最適な人材をプロデュースする。

スペシャリスト人材は独自にリクルーティングをかけ、現在約200名の登録がある。

過去の職歴

株式会社博報堂 DY デジタル メディアビジネスユニット ユニットマネージャー

2005年10月〜2018年3月

1999年、博報堂を親会社とし、株式会社インディビジオの社名で設立。その後、博報堂とほか3社による持株会社設立に伴い、2005年に株式会社博報堂DYインターソリューションズと社名変更。

2016年、デジタルメディアビジネスを推進する博報堂DYメディアパートナーズのi-メディア局等の組織と統合し、株式会社博報堂DYデジタルと社名変更。さらに、2019年4月、博報堂DYホールディングスの子会社であるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムと統合している。

現在、本社は東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスタワー内に置かれ、国内5県に拠点を持つほか、海外ではニューヨークにオフィスがある。資本金4,031百万円。

松谷は、メディア部門マネージャー、出版ビジネスマネージャー、データアナリティクスマネージャーなどを歴任し、デジタルメディアのビジネスディベロップメント、開発業務、分析業務を担当した。

株式会社サン・アド 営業本部プロデューサー

2002年8月〜2005年9月

1964年、開高健、山口瞳、柳原良平らサントリー宣伝部出身者が中心となって創業した広告制作会社。現在、東京都港区北青山に本社を置く。資本金24,030,000円。

松谷はCM、グラフィック広告の企画・制作プロデューサーとして、大手ハウスメーカー、飲料メーカー中心に、広告戦略の企画提案からタレントのキャスティング、撮影のセッティング、制作管理などプロデュース業務から予算・コスト管理まで担当し、著名クリエイターとともに毎日広告大賞、読売広告大賞、広告電通賞などの受賞広告を手がけた。

ヤフー株式会社 市場開発部 リーダー/営業推進部 リーダー

2000年3月〜2002年7月

1996年、設立。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。資本金300百万円。

松谷は広告部門の営業職として入社し、その後リーダー、プレイングマネージャーとしてチーム運営を担当。広告直販部隊から広告代理店担当に異動後、大手広告代理店担当として、ブランディング型の新規大型商品の開発や協賛型の大型企画などを担当。会社初のトップページ協賛企画や、国内初の協賛型インターネットスポーツ中継を企画し実施。また、ナショナルクライアントからの出稿を多数獲得し、インターネット広告市場の成長に貢献した。

電通サドラー・アンド・ヘネシー株式会社 営業部 アカウントディレクター

1991年1 月〜2000年2月

1985年、世界最大の広告会社WPPグループの中でもヘルスマーケティングコミュニケーションに特化したWPP Health & Wellnessの日本法人サンドラー・アンド・ヘネシー株式会社と、電通の合併会社として設立された。

2018年、WPPが電通持分であった51%の株式を取得し、完全子会社化したことにより、サンドラー・ジャパン株式会社としてリブランドされて現在に至る。現在の東京本社は中央区築地に置かれ、大阪に関西オフィスがある。

松谷は、営業担当として製薬メーカーを中心に複数社のクライアントを担当。うち1 社の売り上げを10 倍に拡大し、社内 No.1 クライアントへ成長するほどの業績を上げた。SP業務を中心に、メディア業務(テレビ、雑誌中心)、イベント、PRなど幅広く広告コミュニケーション業務に従事し、クライアント企業のマーケティング戦略立案に並走しながら各施策の実行を提案し高い成果を創出した。

経歴 (学歴)

2005年 日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士課程前期 修了

松谷 一のソーシャルアカウント

Eight:https://8card.net/p/5018051018


この記事の内容は2019年11月13日時点での編集部調査に基づくものです。

記事の内容に誤りや更新すべき内容等あれば編集室までお知らせいただけますと幸いです。

written by yumoto

カテゴリー