特集

CTO(最高技術責任者)とは? 役割/年収/キャリア/採用方法を解説

CTO(Chief Technology Officer、あるいはChief Technical Officer)、「最高技術責任者」と訳されるこのポジションは、企業の技術部門の総責任者・担当役人を指し、日本においては特に2000年代以降に設置率が高まっている。 現代の企業経営不可欠なCTO人材について、その職責やキャリア、年収、採用の方法まで網羅的に解説する。

CIO(最高情報責任者)採用のポイントとは? 採用メリットから求人方法までご紹介

CIOとは「Chief Information Officer」の略で、最高情報責任者の意である。文字通り情報戦略における最高責任者であり、一般的にイメージしやすい情報資産やシステム、IT部門等の管理・活用という役割を持つ。また、経営レイヤーとしてそれらのテクノロジーを活かした経営戦略の策定やIT投資の執行などもCIOの役割である。

CDO・最高デジタル責任者とは? 2021年最新 | CIOとの違い・役割・業務・歴史を整理

CDO (最高デジタル責任者) は、企業のデジタルトランスフォーメーションを担う上級役員職のひとつ。その役割は主に以下の3点である。①デジタルビジネスへの全社的な適応 ②既存組織の改革と再編 ③ビジネスモデルの変革。米国で2009年頃から設置され2014年には1,000名を超えたとされている。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは? その定義と、なぜ今DXを推進しなければならないのか解説 | シェアボス

2010年代、米国研究機関などによってデジタル化にさらされる業界におけるレガシー構造からの変革を促す文脈で使用されはじめる。日本では2018年経済産業省が「DXレポート」を公開したことで広く認知され、老朽化したレガシーシステムからの脱却という意味合いが強い。

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