倉田 直樹 / 投資銀行、CFO、事業側の立場でスタートアップの上場を経験、IPO支援のプロ

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稼働状況
ファイナンスやIPO、M&A、事業開発関連の相談対応できます。2019/08

この記事では倉田 直樹(くらた なおき)に関する情報をまとめています。

倉田 直樹の概要

投資銀行、CFO、事業側の3つの立場からスタートアップのグロースと上場に関わった経験を持ち、資金調達・上場準備・事業開発を強みとしてスタートアップ企業の成長支援に奔走する。

現在は 株式会社WARC の執行役員。また、個人事業主としても複数社の上場準備、M&Aなどにおけるコンサルティング業務を行っている。

大学卒業後、日本で最大級の投資銀行業務を行っていた大和証券SMBC(現:大和証券株式会社)に入社。未上場企業のIPO、M&A、資金調達支援業務を経験した。多くのベンチャー企業の支援に従事した後、ITベンチャー企業である株式会社ジーニーに執行役員 経営管理部長として入社、上場準備や資金調達などの業務に携わった。

2015年、株式会社マイネットに入社。事業開発室長として、部門の立ち上げやスマートフォンゲームの事業買収や運営権取得など、M&Aの統括を行い、同社の事業拡大に貢献。2016年1月、執行役員に就任。在職中に同社の東証マザーズ、東証一部上場を実現した。

現在の勤務先と役職

株式会社WARC 執行役員

2019年5月〜現在

2017年設立。資本金23,300万円。本社を東京都目黒区に置く。「ベンチャー企業を支援するベンチャー企業」として、資金調達、上場準備、経理、人事業務等、経営管理全般を支援するコンサルティング事業、戦略立案からクロージング、PMIまでを支援するM&Aアドバイザリー事業、管理系人材採用をサポートするタレントエージェンシー事業を行う。

過去の職歴

株式会社マイネット 執行役員事業開発担当

2015年2月12日〜2019年4月30日

2006年設立。資本金29億9,944万円。本社を東京都港区に置く。

スマートフォンゲームメーカーからゲームタイトルの運営権を買収、協業契約などを行い、長期的な運営を代行するレーベル「PARADE」を有する。データドリブン、キャラクター創出、アニメ・ゲーム・マンガ間でのコラボレーション企画に力を入れる。

また、メーカー各社のゲーム間におけるコラボレーションの実施、相互バナーの設置などにより、親和性の高い顧客をゲーム間で相互送客するサービス「CroPro」も提供。

株式会社ジーニー 執行役員・経営管理部長

2012年7月1日〜2015年1月31日

2010年設立。資本金15億3900万円(2019年3月)。東京都新宿区に本社を置く。代表取締役の工藤智昭は、ソフトバンクグループを担う後継者発掘・育成を目的として開校された「ソフトバンクアカデミア」の参加メンバー。株式会社ジーニーは、2014年にソフトバンクモバイルと資本業務提携。

アドテクノロジー事業を行っており、アドプラットフォーム「GenieeSSP」、「GinieeSSP」が保有する国内最大規模の広告在庫を買い付けることができる「GinieeDSP」、データプラットフォーム「GenieeDMP」、クラウド型の顧客・営業管理ツール「ちきゅう」など、様々な独自プロダクトの開発、提供を行う。

大和証券SMBC(現:大和証券株式会社) 事業法人第八部

2009年4月1日〜2012年6月30日

大和証券SMBCは、1999年に法人向け専業証券会社、投資銀行として、旧大和證券株式会社および旧住友キャピタル証券株式会社から営業渡渡を受け、大和証券エスビーキャピタル・マーケッツ株式会社として創業された。

2001年、旧さくら証券株式会社からも営業を譲渡され、大和証券エスエムビーシー株式会社(大和証券SMBC)に商号変更。

2009年12月31日、大和グループの完全子会社化。2010年より、大和証券キャピタル・マーケッツに商号変更。2012年、大和証券株式会社に吸収合併された。

経歴 (学歴)

2009年 首都大学東京 教養学部経営学系 卒業

実績

リブセンスの史上最年少上場を担当

倉田 直樹は、IPOの経験を内と外の両面から経験している。

大和証券SMBC在籍時、史上最年少上場で話題となった株式会社リブセンスの東証マザーズIPOの主担当者、カルビー株式会社 東証一部IPOの副担当者として上場へと導いた。
また、株式会社マイネットでも執行役員として、事業側での東証マザーズ、東証一部上場を牽引した。

ソフトバンクとジーニーの資本業務提携を実現

マイネット在籍時に、株式会社gumiからのブラウザゲーム事業譲受、株式会社スクウェア・エニックスとの業務提携。
ジーニー在籍時にも、ソフトバンク株式会社との資本業務提携、YJキャピタル株式会社、株式会社オプト、トランスコスモス株式会社からの資金調達を行うなど、業務提携や資金調達でも力を発揮。

倉田 直樹に関するニュース

マイネット、倉田直樹氏が執行役員に就任…事業開発室長としてスマホゲームタイトルの買収を推進

画像出典:Social Game Info

マイネット<3928>は、12月28日、倉田直樹氏が執行役員に就任することを発表した。

倉田氏は、大和証券SMBC(現大和証券)で未上場企業へのIPO、M&A、資金調達などの提案業務を担当し、多くのベンチャー企業の支援に従事してきた。その後、ジーニーで管理部門責任者を務めたのち、2015年2月にマイネットに入社し、事業開発室長としてスマートフォンゲームタイトルの買収を推進するなど、マイネットの事業拡大に貢献してきた。

(2015年12月28日 Social Game Infoより)

倉田 直樹のソーシャルアカウント

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この記事の内容は、2019年6月28日時点での編集部調査に基づくものです。
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written by yumoto