竹林 拓 / 元D2C R取締役、インフルエンサーマーケティングを活用したアプリマーケター

(画像出典:onne

この記事では竹林 拓(たけばやし たく)に関する情報をまとめています。

竹林 拓の概要

スマートフォンビジネス、アプリビジネスの新規事業・サービスのアドバイザー。電通とNTTドコモの子会社である株式会社D2Cにて、数々のゲームプラットフォーム事業やスマートフォン向け動画広告事業を立ち上げた経験をもとに、TRENDISMの名前で活動している。

2011年3月より、株式会社D2Cのソーシャルゲームアプリやスマートフォン向け事業・サービスの立ち上げに携わる。その時期、株式会社D2Cは日本の売り上げトップアプリデベロッパーにて2011年に10位、2012年に7位を獲得するなど、D2Cのスマートフォン・アプリ事業の最前線で活躍した経歴を持つ。

2013年2月、株式会社D2Cは、アプリプロモーションやアプリマーケティング支援をはじめとした、アプリビジネスを支援するアプリマーケティングに特化した専門会社として、100%子会社の株式会社D2C Rを設立。役員として立ち上げに参加した竹林は、2015年まで取締役を務め、様々な企業のアプリビジネス支援、プロモーション支援に携わった。

2015年、株式会社D2C Rを退職後は、個人として活動するほか、スマートフォンビジネスのスペシャリストが集うマーケティングスタジオONNEに、BtoBマーケティング、PR企画を専門に相談できるパートナーとして参加している。

現在の勤務先と役職

スマートフォンビジネス、アプリビジネス新規事業・サービス アドバイザー

2015年〜現在

個人名の竹林拓の他、「TRENDISM」という名前でも活動する。

トレンドと言うと流行やミーハーなイメージになりがちなのですが、私がイメージするトレンドというのは、どちらかと言うと”ビジネスの構造”や”仕組み”をイメージしており、そのようなトレンドを”企てたい”と、常々、想っております。

そんな想いから生まれた造語が「トレンド」+「イズム」=trendism という言葉です。(出典:竹林拓ブログ「TRENDISM」)

アドバイザー先として具体的な社名は公開されていないが、業界・業種として、Youtuberやインスタグラマーなどのインフルエンサー活用PR会社、デジタルギフトサービスの支援・展開する会社、キャラクター版権会社、Instagramのマーケティングツール支援会社、アプリのPush、解析ツール支援会社、動画アドネットワーク提供会社、アドテクノロジー提供会社、広告代理店、キュレーションメディア展開・運営会社、アプリメディア展開・運営会社、フリマ、オークションアプリメディア展開・運営会社、ソーシャルゲームアプリ展開・運営会社、マッチングアプリ展開・運営会社、ファッションコミュニティアプリ・メディア展開・運営会社、VR/ARアプリ開発会社などが挙げられている。

マーケティングスタジオONNE

2018年10月〜現在

スマートフォンビジネスにおける多様な領域スペシャリストが集うマーケティングスタジオ。佐藤 基、五十嵐 規裕が共同代表を務める。竹林のほか、小井戸 洋武内 一矢など、DeNA、グリー、バンク・オブ・イノベーションなどから独立したスペシャリストがパートナーとして参加。マーケティング戦略、組織構築、SNS・コミュニティ戦略、Web広告出稿、YouTuber活用施策、各種制作実行など様々なフェーズに対応する。

過去の職歴

株式会社D2C R 取締役

2013年3月〜2014年12月

2013年、設立。資本金5000万円。東京都中央区銀座に本社を置く。株式会社D2Cの100%子会社。アプリプロモーションやアプリマーケティング支援をはじめとした、アプリビジネスを支援するアプリマーケティングに特化した専門会社である。

株式会社D2C

入社年不明〜2015年1月

2000年、設立。資本金34億8000万円。東京都中央区銀座に本社を置き、千代田区永田町、大阪市、宮崎市、台湾の台北市に事業所を持つ。株式会社NTTドコモ、株式会社エヌ・ティ・ティ・アド、株式会社電通による共同出資によって設立された。

デジタルを活用したマーケティングサービスを提供する「デジタルマーケティング事業」、NTTドコモの「dメニュー」をはじめとする公式メニュー上の広告媒体を扱う「ドコモ事業」、日本で制作したコンテンツを海外向けにローカライズ、リライトするほか、多言語展開可能なCMSツール提供、外国人ブロガーとのタイアップ、海外の有力広告媒体への出稿をアレンジするなどの「海外事業」を主なサービスとして展開している。

竹林 拓に関するニュース、インタビュー

竹林 拓に関するニュースやインタビューを集めました。

マーケターも“個”の時代がくる―マーケティングスタジオONNEが見据えるマーケターの新しい働き方

(画像出典:GameBusiness.jp

スマートフォン向けゲームやアプリなどのマーケターが集う「ONNE(ワン)」をご存知でしょうか。「Always Stand by ~経験豊かなマーケターをあなたのチームに~」を掲げ、クライアントの要望に応じた最適なチームを編成して支援するマーケティングスタジオです。ONNEを設立した経緯と、目指すべき将来のビジョンとは?五十嵐規裕氏、佐藤基氏、武内一矢氏、竹林拓氏(以下、敬称略)にお話をうかがいました。(2019年1月15日 GameBusiness.jp

竹林 拓のソーシャルアカウント

Facebook:https://www.facebook.com/taku.takebayashi
Twitter:https://twitter.com/trendism
Wantedly:https://www.wantedly.com/users/6078
Blog:http://www.trendism.jp/wordpress/


この記事の内容は、2019年7月29日時点での編集部調査に基づくものです。
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written by yumoto