柿野 拓 / 外資系企業のマーケティング本部長、BtoBやPRに強くベンチャー支援も手がける

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コンサル・顧問・業務委託、各種ご相談対応できます。2019/05/29追記

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この記事では、柿野 拓(かきの たく)に関する情報をまとめています。

柿野 拓の概要

柿野 拓は日本のビジネスパーソン。

1999年、新卒でSAPジャパン株式会社に入社し、ERPからインメモリーテクノロジーまでマーケティングを中心に様々な業務に従事した。

2013年1月、株式会社コンカーに入社し、PR、マーケティング、インサイドセールスを統括。
現在はマーケティング本部の本部長として、出張・経費管理クラウドの新市場創造に取り組んでいる。

現在の勤務先と役職

株式会社コンカー マーケティング本部 本部長

2017年1月〜現在

株式会社コンカーは、出張・経費管理クラウドサービスを提供する米 Concur Technologies(以下、Concur)の日本法人として、2010年にジョイントベンチャー方式で設立。Concur Technologies は1993 年に米国シアトルで創業、Concur Travel & Expense を開発・提供し、利用ユーザは約5,200万人、年間8兆円以上の出張・経費を処理している。現在、本社はGINZA SIXに置かれ、西日本支社として、大阪と名古屋に営業所、大分に国内サポート拠点を持つ。

過去の職歴

株式会社コンカー マーケティング本部 本部長

2013年6月〜2016年12月

SAPジャパン株式会社 マーケティング本部 他

1999年〜2013年

SAPジャパン株式会社は、1992年10月、ヨーロッパ最大級のIT企業であり、ビジネスソフトウェアで売上高世界4位の独SAPによる100%出資の日本法人として設立された。SAP R/3日本語版をベースに、コンピュータソフトウェアの開発販売、教育ならびにコンサルティングなど、日本市場での営業活動を開始。資本金: 36億円(2015年)。千代田区麹町に置かれた本社のほか、大阪市、名古屋市、福岡市に支社を持つ。

経歴 (学歴)

学習院大学経済学部 1998年卒業

実績

国際PR協会主催「Golden World Awards」部門最優秀賞受賞

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1955年にロンドンに設立され、PR業界の権威とされる国際PR協会(IPRA)が1990年より主催し、世界中の優れたPR活動を表彰する「IPRAゴールデン・ワールド・アワード」にて、株式会社コンカーがファイナンシャルサービス&インベスター・リレーションズ部門で最優秀賞を日本で初めて受賞した。
受賞となったプロジェクトは、株式会社コンカーと、株式会社井之上パブリックリレーションズが取り組んできた「領収書電子化に関する規制緩和活動」である。スマートフォンやデジタルカメラで電子化された領収書も原本として認可される規制緩和の実現ため、報道関係者や各協会・業界団体、政府関係者に向けた一連の活動が評価された。授賞式には柿野拓も参加している。

柿野 拓に関するニュース、インタビュー

柿野 拓に関するニュースやインタビューを集めました。

PRパーソンは経営の参謀!イチ企業が規制緩和まで実現させた、PRドリブン経営

(画像出典:SELECK

世界で4,200万人に利用されるクラウド経費精算システム「Concur(コンカー)」。米国に本社を置く同社は、2011年にジョイントベンチャー方式で日本法人を設立。
当時、国内ではほとんど認知されないサービスであったが、現在、経費精算ソリューション市場で国内売上トップシェア(ITR Market View:ERP市場 2016)を誇る。
好調な業績を支える要因の一つに、PR(パブリック・リレーションズ)を経営の根幹に据える「PRドリブン経営」があったという。
2016年9月にはスマートフォンでの経費精算を認める規制緩和を実現。その取り組みは世界レベルで評価され、PR業界で最も権威ある国際PR協会(IPRA)が主催するGolden World Awardsで部門最優秀賞を受賞した。
今回は、同社のマーケティング部を統括する柿野拓さんに、PRドリブン経営の本質とその裏側を伺った。(2016年12月14日 SELECK)

「フィードバックなんですが……」は魔法の言葉? 高め合う文化で変わる社員と会社


(画像出典:PR Table

株式会社コンカーは2011年、米コンカーの日本法人として、株式会社サンブリッジの出資を受け、ジョイントベンチャー方式で創業。日本における出張・経費管理クラウドのリーディングカンパニーとして、順調に成長しています。急激な組織拡大の中でも、自由闊達にコミュニケーションしあえる企業風土を支えていたのは、「高め合う文化」と呼ばれる独自の企業文化でした。(2018年1月9日 PR Table)

【前編】「死に筋」を「成約」に導く!マーケティングと営業の役割分担で販売活動を革新


(画像出典:SELECK

経費管理クラウドを提供する株式会社コンカー。同社では、CRM(顧客管理システム)やMA(マーケティングオートメーション)、BI(ビジネス・インテリジェンス)を活用しながら、販売プロセスの可視化と最適化に取り組んでいる。柿野さんは、「受注確度の高い案件は当然営業がフォローします。マーケティングの役割は、販売プロセス全体をモニタリングしつつ、営業が手を出しにくい領域に注力し、販売活動全体を底上げすること」と語る。
具体的にどのような活動を行っているのか、詳しくお話を伺った。(2015年11月26日 SELECK)

柿野 拓のソーシャルアカウント

Facebook :https://www.facebook.com/taku.kakino

Linkedin:https://jp.linkedin.com/in/takukakino


この記事の内容は2019年5月21日時点での編集部調査に基づくものです。

記事の内容に誤りや更新すべき内容等あれば編集室までお知らせいただけますと幸いです。

written by yumoto